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ロンドンに行くなら絶対ここ!おすすめインテリアめぐり5選

2017.10.7 Sat.

イギリス、ロンドン。

築何百年もする古い建物が当たり前に存在しているかと思えば、
その横にとても近代的なビルが立ち並ぶ。

時代のミックスと、
文化のミックスと、

均一じゃないからロンドンは面白い。

というわけで、
インテリアコーディネーターの私が独断と偏見でお届けします。

 

ロンドンに行くならここ!
おすすめインテリアめぐり5選

 

 

RECOMMEND1・LIBERTY(リバティ百貨店)

ロンドンの老舗デパート。
SOHOエリアの街なかにあって、
一般の人でも気兼ねなく入りやすい。

インテリアのショールームって
日本でもそうですが
場合によっては敷居が高くて
ドアを開けるのを躊躇しちゃったりしません?

(インテリアコーディネーターの私でさえそうなのだ)
(一般の人ならなおさら、入りにくいだろうと思う)

デパートだとそういうこともないし
フラっと見てるだけでも許されるのでオススメです(笑)

まずはとっかかりに、ぜひ。

3Fと4Fの2フロアが
家具や雑貨、ファブリックやアートなどの
ホームデコレーションなアイテムが取り揃えられています。
決して広いスペースではないけれど
コンパクトに「今の旬なインテリア」が集まっているので
トレンドをキャッチしやすいのです。



tom dixon(トムディクソン)の人気が続いているのがわかる
最上階の展示ブース。

2017年10月バージョンのLIBERTY店内を少しご紹介しますね。
まずはこちら。
モノトーンのブランケット。
おっぱいよね、おっぱい。
ちょ、かわいい。
クッションもモノトーン。

こんなアートありました。
おしりよね、おしり。
そしてやはりモノトーン。

アートも、雑貨も、
ペンで描いたような1本のラインで表現する感じのものが
多かったなぁという印象です。

そしてまた、キノコのオブジェだの
バタフライ(蝶々)だの、
生物的なモチーフも健在。

モノトーンや単色使いのものが目立つ一方、
カラフルなアートも。

ストイックに色を無くすか、
もしくは大胆にたくさん取り入れるか、
ふり幅が激しい。

全体的にアートの占める割合が増えていました。
家具単体や、クッションカバーといった商品スペースが
去年に比べてすごく縮小されていて
代わりにこういうアート系、
部屋をデコレーションするものが2017年は目立ちました。

いずれにしても
なんていうかこう・・・
乾いた感じというよりは
生きている感じの?ぬるんとしたテイストのものが
多かったです。
(表現がヘタですまんです)

ロンドンの、いまっぽいインテリアを知りたい人には
お手軽にのぞけるLIBERTYをまずはおすすめします♪

LIBERTYはここ
(クリックするとgoogle mapを開きます)

 

RECOMMEND2・Tom Dixon Shop

LIBERTY百貨店にも堂々とスペースを陣取っていた
トム・ディクソン。
日本でも青山にショールームが出来ていて
世界的に、いま、旬なデザイナー。
テラテラしたゴールドと黒の組み合わせの照明や、
ピンクみを帯びたカッパーカラーが人目を惹くので
どこかで一度は目にしたことがあるかもしれません。

テラテラしてるでしょう?
テラッテラ(笑)
マグマかっ。

川沿いにお店があります。
2階にはカフェがあったので、
時間のある人はそこでゆっくりお茶するのもいいかもしれません。

ショールームエリアを抜けると

ショップエリアに入ります。

テラッテラのギラッギラ(笑)

トムディクソンと言えば、照明、って感じもしますが
かわいいベッドスローなんかもあって
素敵なんですよ。
(買って帰ろうかなーってさんざん悩んで・・・
今回は購入を見送ったやつ)
tom dixonのweb siteより↓

旬でキャッチーなインテリアを見たければ
トムディクソンショップおすすめです♪

Tom Dixon Shopはここ
(クリックするとgoogle mapを開きます)

 

 

RECOMMEND3・The New Craftsman

イギリスのクラフトブームを牽引している
家具と雑貨のセレクトショップです。
高級デパート、セルフリッジズの近く。

ハンドメイドなものたちを
ラグジュアリーに引き上げていこうっていうようなお店。
店内の壁にペイントされたアーガイル模様がかわいいでしょう?

一部の商品は、日本では
IDEE’で取り扱っているそうだ。
IDEE’的な世界観が好きな方にはドはまりするお店。

店内の写真、撮ってもいい?と聞けば
どうぞどうぞたくさん撮って!
ホームページもあるから見て!
ショップハガキもあるからほらあげるわ!
ってな感じで、
スタッフの人も気さくです。

安くはないが(笑)
なにか、ひとつ、ちょっと・・・
欲しくなるものがあるかもよ、ってなショップでおすすめです!

The New Craftsmanはここ
(クリックするとgoogle mapを開きます)

 

 

その4・Pimlico road

ピムリコロード。
バッキンガム宮殿から少しテムズ川沿いに歩いたところにあります。
距離にして200~300メートルほどの道沿いに
アンティーク家具や照明、ファブリックのお店が軒を並べています。

以前、イギリスからインテリアデザイナーが来日した際
講演会を私は聞きに行ったのですが

豊かな京都伝統文化と英国トップデザイナーとの競演(2016.11)

そのときにインテリアデザイナーの澤山さんが
「パリだの、ニューヨークだの、いたるところにいろんなインテリアのショールームがありますが
まずここだけは行って欲しい、というか、ここさえ押さえておけばいい!とさえ言いきれるのが
ロンドンのピムリコロードです」と話していたのを聞いて
これはぜひ行かねばと思っていた場所。

そして、行ってみて、実際確かに、素晴らしいお店だらけ。
ウッホーがとまりません。
安いアンティークではなくて
いわゆるハイエンド層向けのラインナップ。
気楽に買えるものではありませんが
大胆なアート、
技術を凝らした家具、
そしてアンティークの家具、
古いものが決して古臭くなく「いま」の中にかっこよくおさまる
ロンドンお得意のミックスインテリアコーディネートのお手本が満載!

ぜひご自分の目で見て、触れて
刺激を受けてみてください♪

Pimlico roadはここ
(クリックするとgoogle mapを開きます)

 

 

RECOMMEND5・design centre chelsea harlbour

デザインセンターチェルシーハーバー。
家具や照明、ファブリックなど
インテリア関連企業のショールームが
約120も集結した、複合施設。
東京で例えると新宿のOZONEかな、
その世界最大規模バージョン、といったところです。
ジムトンプソン
KRAVET
ニナキャンベル
ルベリ
SAHCO
ZIMMER+ROHDE

・・・たっくさんたっくさん
入ってます。
なにかの展示会やイベントでもなく
これだけのショールームが
一か所で常時みられるなんてところは
他にあるのかしら?
インテリアのショールームとしては世界的に有名な場所。

もしあなたがインテリアコーディネーターだとしたら
絶対に行って欲しい、オススメの場所です。

デザインセンターチェルシーハーバーはここ
(クリックするとgoogle mapが開きます)

 

以上、
ロンドンに行くなら絶対ここ!
おすすめのインテリアめぐり5選
をお届けしました。
いかがでしたでしょうか。

ロンドンにはたくさんのアンティークショップや
インテリアショップがあります。
年に数回のアンティークマーケットや
年に1度の世界規模なデザインの展示会などもあって
見どころ満載、
まさにデザインとアートの先進国です。

まずは、このおすすめ5か所をめぐるところから
どうぞスタートしてみてください♪

jay blue
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