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子ども部屋のインテリア 男の子編

2018.4.12 Thu.

子ども部屋のインテリア 男の子編です。
その前に・・・

 

子ども部屋は何歳から必要だと思いますか?

東京ガス都市生活研究所レポートの実態調査を見ると
「自分の部屋」を持っていると答えたのは小学校低学年では2割、
高校生になると8割になる、という調査結果が出ています。
(2014年のレポートです)

一方で
京都女子大学と積水ハウスが共同研究した住まいに関するレポートによると、
小学校1・2年生で子ども部屋を持っているのは約8割である、
という報告もありました。
(これは2009年のレポートです)

誰を対象に調査したのかによって
回答にバラツキが出るのは至極当然のことでしょうから、
いずにれせよ、
年齢があがるとともに子ども部屋の必要性は増す、と心得ておくとよいと思います。

それぞれの家庭の事情、
引越しや住宅購入のタイミング、
教育論としての部屋のあり方、
個室を与えるのか与えないのかということと
与えるとしたらどのタイミングがいいのかは
個々のご家庭ごとに違います。

一般論として「子どもが〇歳になったら部屋を与えましょう」というセオリーはありません。

 

こども部屋は

1・寝る場所である
2・服をしまうところである
3・持ち物を管理するところである

 

ですから、
そろそろ一人で寝られるかなというタイミングや、
自分の持ち物を管理できるようにし、
整理整頓や掃除を習慣づけるのにいい時期、
自立を促すきっかけや、
思春期のプライベートな時間を過ごせるためになど・・・

子どもの成長とその子の性格に合わせたタイミングでお部屋を用意してあげると良いですね!

 

さて、男の子のお部屋を見てみましょう。

水色のインテリア

男の子の部屋というとやはり「寒色系」が人気です。
青、水色は、木の色(茶色)やイエローと相性が良い色合せです。

 

ブラインドが人気

女の子はヒラヒラやフリフリのカーテンを可愛い!と好みますが
男の子はブラインドやロールスクリーンなどすっきりした窓辺を好む傾向にあります。

 

ガーラント

運動会のようにフラッグガーラントをぶらさげた
元気なお部屋づくり。

 

紺と黒

中学生くらいになると、
紺やブルーなどちょっと落ち着いた感じのトーンが好まれるようになります。
本や参考書が増え、
大きめの机や手元を照らすきちんとしたスタンド照明などが必要になります。

 

カーペット

フローリング床に比べ、カーペットは保温性があるので冬も快適に過ごせます。
キャスター付きの椅子でも床を傷つけずに済みます。

兄弟で同部屋

一緒のお部屋だとしても、
それぞれが専用に使うエリアを決めてあげると良いでしょう。
本棚は共有でも、デスク、洋服掛けは別々というふうに。

 

そしていつかおとなになる

大学生ぐらいになったら部屋を
一度リセットしてみるのも良いものです。
子どもから大人へ移り変わっていく自分とともに
部屋も成長していくのです。

 

リビングに隣接した子ども部屋

子ども部屋は「個室」とは限りません。
リビングに隣接した空間に子供の居場所を作ってあげるのも良い方法です。

 

 

いかがでしょうか。

男の子のお部屋は、窓回りがカーテンよりもブラインドやロールスクリーンが多い(人気がある)というのが
ひとつの傾向のように思います。
また、女の子のようにお部屋をあれこれデコレーションせず
機能的に使っているようです。

 

jay blue
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