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お金をかけるべきインテリア3つのポイント

2017.8.10 Thu.

インテリアのどこにお金をかけるべきか

予算を気にせず思い通りのインテリアコーディネートが出来たら
さぞかし楽しいでしょう!
いくらでもお金をかけていいよと言われたらとても嬉しいですが
実際にはどうでしょう。
限られた予算の中で楽しむのが人生です。

インテリアにはいろいろな要素がありますが、
全部にお金をかけなくても
ここを抑えておけば大丈夫!というポイントがあります。

ここだけは押さえてもらいたい
ここだけはお金をケチらないで欲しい

インテリアのポイントは3つです。

 

1. ファブリックがジャストサイズであること
これはファッションに例えるとわかりやすいかもしれません。
ウン十万円のスーツでも体のサイズに合っていないものを着ていては
とても違和感があり素敵に見えません。

180センチの人がSサイズのカットソーを着てるときの袖の寸足らず感、
痩せている人がLサイズの服を着ている時のだらしなさ。

インテリアもそれと同じようなことが起こります。
インテリアでいうファブリックは、
主にカーテンやベッドカバーがそれにあたります。

お部屋にぶらさがっているカーテンがジャストサイズじゃないと、
途端にその部屋はチープに見えるんです。

高い生地を使っているか、 オーダー品か、
なんてことはあまり問題ではありません。
既製品でも手作りでも良いのです。
ちゃんと意図したサイズになっているかどうか。
サイズにはこだわりましょう。

 

2. 照明
これも実はとても重要です。
照明には2つの要素があります。
ひとつは「照明器具のデザインと形」
もうひとつは「光そのもの」

こだわって欲しい大切なのものは後者です。

光には、蛍光灯の白っぽいものから白熱灯のオレンジっぽいものまであります。
専門的に言うと、色温度、といいます。

 

色温度を揃えることはとても大切です。
同じ空間なら、照明の色を統一しましょう。
もしも、いま、お部屋の照明の色がバラバラだとしても大丈夫、
電球を変えることで改善できますよ。

そして、「1室1灯」ではなく「1室多灯」を意識しましょう。
天井にポコっとひとつ照明器具があるだけ?
手元用にスタンド照明を1つ、ソファの横に用意してみる。
テレビの裏に間接照明を用意してみる。

照明の色を揃え、
間接照明を加えてみてください。

インテリアの他の要素、家具や小物をまったく変えなくても
これだけで部屋はガラリと変わります!
おしゃれにもなるし、ダサくもなる。
照明にはぜひこだわっていきましょう。

3.部屋にアートがあること
これがなければ、インテリアは画竜点睛を欠いた状態です。
照明や家具やカーテンと違って「なくても済む」ものですから、
省いてしまう人は多いかもしれません。

ズボンはいたらベルト絞めますよね?
あるいは、女性なら化粧しますよね?

たぶんそれと同じです。
(ん?違う?)

絵。
写真。
お気に入りを見つけて、お部屋に取り入れてみましょう!

 

いかがでしょうか。
以上、この3つはぜひお金をかけるものとして、
あなたらしい素敵なインテリアづくりの参考にしてほしいと思います。

 

 

jay blue
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