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Hotel Plaza Athenee Paris(PARIS)

2018.09.29

5つ星のついた高級ホテル。
Hotel Plaza Athenee Paris
ホテルプラザアテネ パリに宿泊しました。

このホテルは、5つ星というだけではなくて
パラス(宮殿)認定というのも獲得しています。
5つ星ホテルの中でもさらに、立地の良さや、歴史的・美的な価値、素晴らしいサービスなど
なにもかもが最上級の秀逸なホテルにのみ与えられる称号だそうです。

シャンゼリゼ通りからほど近い場所で
まわりには高級ブランドのお店だらけ。

華やかな外観。
そりゃぁ気分があがるあがる♪

決して広くはないけれど
ラグジュアリー感のあるフロント&ロビーが迎えてくれます。

 

なんかあんまり5つ星ホテルっぽくない服装で訪れてしまい
ごぺんなさい。
(というか、5つ星っぽい服装がよくわかりません)

 

1人なので、
泊ったのは小さめの(このホテルにしては)安いお部屋。
・・・とはいえ、この広さ。
・・・とはいえ、大卒初任給なみの宿泊費。

 

ストライプのボトムスカートが
モダンな印象を与えているベッドメイキング。

壁は、壁紙じゃなくてすべて塗装。
床は砂漠のような柄のカーペット。
天井のシャンデリアはメダリオンをつけずにスッキリあっさりとしたしつらえ。

ゴリゴリのルイ16世様式よりも
ネオクラシック系がまじりあってるような家具類。

 

ドンディスカード
(don’t disturb card)もいちいちかわいいぞ!!

 

 


額縁が掛けてあるかと思って近づいたら
だまし絵でした。
トロンプ・ルイユ。
なんか実にパリっぽい(笑)
ステキ。

用意されていたウェルカムフルーツは
山盛りのイチジクでした。
旬だったのでめちゃめちゃ美味しい。

 

ミネラルウォーターに、
スパークリングウォーター。
ティーセットには2種類の茶葉。

 

ちなみにパリのデパ地下でも
イチジク(figues)いっぱい売ってました♪

 

 

水回りを見に行こう。
大理石の壁で、
モザイクタイルの床で、
装飾の施されたミラーで、
どれも豪華です。

バスタブと別に設けられたシャワーブースもあり
ゆっくりとバスタイムを楽しめます。

床に貼ったデザインモザイクもかわいい。

グローエの水栓。
水圧はバッチリです。

(水圧の弱いシャワーって最悪だよね)

ボディソープもいい香り!
ホテルのロゴが刺繍されたふかふかのスリッパ。

 

 

GUERLAINとDiorのスパやアメニティ。
優雅な気分になれることこの上ない。

ほんのちょっと使っただけなんだけれど
夕方にベッドメイキングとルームクリーニングのお姉さんが現われて
新しいのを補充してくれました。

ひゃー、アメニティ、
もらいたい放題じゃないですか(笑)←貧乏性

ベージュがかった大理石のなんともいえないこの柔らかい色合いは
ほっこりとした気分にさせてくれます。

洗面台のエレガントなカーブもエグくて
面取りしたカウンターをはじめ
造作の脚までスリスリスリスリなでてしまいます。

で。

恒例のあちこち採寸。

モールディングの見付(みつけ=巾)は5㎝。
見込(みこみ=奥行)は2㎝ぐらい。
ふむふむ。

みはしを使うとしたらこのあたりの品番が近似じゃないかなぁ・・と
わたしなら思う。
とかブツブツ思いながらの。

↓みはしさんの商品サイトに飛びます。
https://www.mihasi.co.jp/shopdetail/000000000346/ct1/page3/brandname/

 

ベッドのマットレスまでの高さは65㎝。
ナイトテーブルもだいたい同じくらいの高さに揃えてある、と。

 

たっぷりとしたドレープカーテンには
裏地がついていて、
インナー(綿)も入ってモフモフとしています。

裾は、ズルズルとひきずるブレイキングスタイル。
その長さ、ジャスト20㎝!

シアーカーテンはギャザーかと思いきや
よくみると細かいプリーツ。

 

 

お夜食(という名の晩御飯)に、
ルームサービスで
クラブハウスサンドをオーダーしました。
びっくりするくらいの1秒もずれない時間きっかりにボーイさんがノックをして
部屋に運びいれてくれました。

これがもう
めちゃめちゃ美味しい。
めちゃめちゃ美味しい。

たかがサンドイッチのくせに

めちゃめちゃ美味しい!!

これを、ごろごろベットで食べるっていう
お行儀の悪いことがしたいお年頃。
ザ・堕落人間への道。

せっかくなので散らかし放題に散らかしてみる。
いや、なにがせっかくなのだ?(笑)

 

ルームサービスや目覚まし時計、
ホテルインフォメーションなどは
部屋に備え付けのipadですべてまかなえます。

 

翌朝。

朝食は1階のレストランでいただきました。
イングリッシュブレックファーストと
アメリカンブレックファーストどっちがいい?と聞かれたので
アメリカン・・のほうを選びました。
(選んだ・・・つもり。私の英語なんかほとんど通じないのだしw)

天井からは降り注ぐかのようにぶらさがる
無数のスワロフスキー。
キラッキラ。

選んだのはマッシュルームのオムレツ。
食べ放題の山盛りのパン。
7種類ものジャム。
塩バターに、ノーマルバター。
選び放題。

行き交うンフランス語。
エレガントな気持ちになれる朝。

(いやいやいや、こんなに全部のパンは食べきれません!とにかくどれをとってもおいしい)

 

フロントも、レストランも、ルームサービスのボーイさんやクリーニングスタッフも
フランス語だけれども
でも基本的にはみんな英語も話せるし
そしてどれをとっても素晴らしいホスピタリティ。
心からお出迎えしてもらえている、という気分を味あわせてもらえる
ステキなホテルでした。

 

エレベーターホールにて。

(2018.9 宿泊)

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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