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JAPANTEX2017&off meeting (2017.11)

2017.11.19

日本最大級の展示会「JAPANTEX2017」
今年も見てまいりました。

この壁紙。
マリメッコの「ウニッコ」柄。
可愛いでしょう?

素敵なPHOTO SPOTが作られていたので
モデル気取りでパチリと写真を撮ってもらいました。

さて、超個人的主観にて
今年もJAPANTEXの感想を書いておこうと思います。

一通りのブースを見て回り
心に残ったいくつかのものだけ、
ここに記しておきます。

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36回目のJAPANTEX。
例年と大きく異なった今年の特徴として挙げられるのは
なんといっても
「サンゲツ」と「川島織物セルコン」という
インテリア業界の2大企業が出展を見合わせ不参加だったということ。

サンゲツは品川に大きな自社ショールームを構えています。
あえてJAPANTEXに出展する必要もないと考えたのかどうかはわかりませんが
毎年参加していたのが今年は参加をしないという、
なんらかの企業判断があったようです。

そして、川島織物セルコンは
LIXIL(リクシル)の子会社なのですが、
親会社の意向により今年は不参加にしたというような話を聞きました。

インテリアファブリック業界において
この2つの大きな企業が不参加・・・
あんだけいつも広いスペースを陣取っていたのに・・・
そこがスッポリ抜けるのか・・・
今年はどうなのかな、
JAPANTEXは見放されたのかしら?
衰退していくのかな?
冴えない感じになるのかな?
なんて思いながら足を運んだわけですが

いやいやいや、とんでもありませんでした。
とても楽しくて見ごたえがありました。
心に響くものがたくさんありましたよ!

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冒頭の画像は、
DECOON(デコオン)のブースでした。

DECOONは企業の名前ではありません。
海外のファブリックや壁紙を扱っている会社が寄せ集まって
合同で足並み揃えてたくさんの商材を広く国内に
認知させていきましょう、という任意の団体名です。

本来ならライバル(?)になる同業社が
こうやって一緒に何かをするということが
最初は驚きでもありましたが
発足から数年がたち、ますますパワーアップし成長しているのが
手に取るようにわかります。

今年のDECOONは、
たくさんの人に知ってもらおう、広めてもらおう、
写真を撮ってどうぞ拡散してくださいなと
いくつかのPHOTO SPOTを作っていました。

こちらは羽ばたく鳥のように。
「羽根」はインテリアのトレンド柄のひとつでもあります。

まずは気取って、CHIC INTERIOR PLANNINGの荒井詩万さんと撮ってみましたよ。

TAKE2
え、なんかポーズつける?
(仮面ライダーかっ)

 

一人で飛んでみた。
飛べなかった・・・。

落ち込んでみる。
(画像もちょっと加工してみるw)

あ、もう、この写真しつこいですって?(笑)

 

いや。
DECOONを運営しているメンバーさんたち、
統括の福澤さん(HAPYWAL)をはじめ
こうやって夜な夜な設営準備をしていたことを知っていましたので
ご苦労を知っているだけに
いっぱい写真撮りたくなるじゃないですか、って話です(笑)

ファブリックで羽根をつくる。
ひたすらひたすら、切る。

 

たくさんの方が、ここで写真を撮って
そしてfacebookやインスタグラムでシェアしていました。
それを見た別の人が
何だろう?あそこ、私も行ってみよう、と
そうやって拡散をしていった3日間だったように思います。

JAPANTEXは36年間、実は場内は撮影禁止なのです。
DECOONのブースだけが堂々と
「撮影OKです!」と公言しているのです。

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DECOONのブース内からいくつかピックアップしてご紹介しますね。

こちらはJAB、ナショナルインテリアさん。
生地をドレスに見立てて展示をしていました。
グリーンの植物柄のエレガントな生地からのぞく
情熱的な赤。

あるいは真っ白な。

あぁ、なんてドラマチックだろうと思うんです。
自分の人生、自分の家のインテリア、
ドラマチックに演出したいって思わずにはいられません。

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こちらはanonimo designさん。
なんですか、この、モダンでかわいい水玉のファブリック!
体温がぐっとあがりました。

 

1メートル25,000円の生地か・・・。
45センチのクッションで2万円台。
掃き出し窓でカーテン作ると・・・
うーん、だいたい30万かその前後ってとこでしょうか。

 

うわぁ♪
こっちも素敵!
素敵すぎてテンションめちゃめちゃあがります。

anonimo designの社長さんに

「ねぇ黒澤さん、これ何?他の色は?」
「アールデコラ。ありますよ、ちょっと待ってね・・・はい、これ」

・・と、出してもらった見本帳をパラパラとめくります。

きゃん、可愛い。
お、こっちもいい!

なんていうふうに、
いろいろな生地をみては感動し
触っては感動し。

DECOONのブース内でそれを繰り返していました。

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そう。

輸入生地だけじゃなくて
国内にだって国産のファブリックがたくさんあります。
ホームセンターにも
インテリアショップにも
ドン・キホーテにだって

いや、カーテンぐらいどこでも売っています。

でも、そういうファブリックやカーテンをみて
こんなに心がざわつくことなんかないでしょう?

どうして海外の生地ってどれもこれも素敵なのかしら。

こんなにもときめくことが出来るデザイン、質感、
それはほんのちょっと高いものだけれど
ファブリックを見て手に取って感動できるこの幸せを
自分自身にも、そしてお客様に対しても
届けたいなーって、そんな気持ちを
改めて再認識させられます。

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JAPANTEXは3日間の中で
さまざまなセミナーがステージ上で開催されています。

(私も過去に2度ほど登壇させてもらいました)
(あのド緊張はいまでも忘れませんよw)

私が聴講したのはまずこちら。
「カーテン屋あるある」と題して
輸入カーテンを主に取り扱っているカーテン屋さん4名のトークセッションでした。

私は最前列のド真ん中にて聴講していたので気が付かなかったのですが
立ち見も出ていて過去最高記録の観覧数だったそうです。

おぉ、すごい。

国産のカーテンはポリエステルが主流です。
それに比べ、輸入カーテンは
麻やコットン、シルクなど天然素材を使ったものが多い。

非常に質感のいい、そして大胆で繊細なデザイン、
息をのむような素敵なものが多いのだけれど
輸入カーテンならではの苦労というものがあります。

のびたり。
縮んだり。
織りが荒かったり。
柄が曲っていたり。

あるいは、納期のことや、価格のこと、
輸入カーテンを扱う際によくある「あるある」の問題と
それらをどう解決していくかという具体的なお話など、
専門店ならではの蓄積されたノウハウは
とっても役に立ち、そして楽しいトークセミナーでした。

カーテンって、たいていは
日本だと床すれすれにぴったりに作ることが多いですし、
インテリアコーディネートの勉強なんかをしていると
「カーテンは床からマイナス1センチ」(つまりほぼぴったりということです)
なんていううふうに教えられたりしましてね
それが常識のように思われていますが
海外ではズルっと引きずることも珍しくありません。

(私はそれをブレイクスタイルと呼んでいます)
(えーと、私の施工例でいうとこういうやつです)

(以上、施工例紹介でしたw)

裾を引きずるのは、
経年で伸びたり縮んだりする素材のデメリット、
寸法が狂うことを回避するためのデザインというのが
本来の理由なのですが、
(私は天然素材じゃないカーテンでもデザインにとりいれちゃいます)

例えば、越川さんはセミナーの中でこんなことをおっしゃってました。

麻のカーテンは伸びるんです、寸法ピッタリに作って納めても
必ず伸びてサイズが崩れます。
だったら最初からひきずるデザインにしましょうよ、と
お客様にそのご説明をしてもウンと言ってもらえない。
だって埃で汚れそうじゃない?とか言われがちってね。
でも説明をしておいてもいざ生地が伸びたら絶対にクレームになる・・・。

そういうとき

床ぴったりのつんつるてんにしますか?
それとも長く垂らしてドレッシーにしますか?

っていうと
大抵のお客様は引きずる方を選んでくれるそうです。
そりゃそうよね、
つんつるてんかドレッシーかどっちがいい?って聞かれたら
ドレッシーってみんな答えるのだ。
そんな、ちょっとした言葉の使い方の話なんかもありつつの
楽しいセミナーでした。

登壇されていたのはこの4名。

越川さん(神奈川・オーブインターナショナル
林さん(神奈川・ジェイファブリック
吉川さん(京都・シービーソウム
石田さん(南青山・プリムエトフ

全員お友達(?)で存じている方々なのですが
今に至るまでのご経歴なんて
そういえばちゃんとお聞きしたことがなかったので
改めてそういう面も知れて、とてもよいセミナーでした。

 

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今回のJAPANTEXですごく良かったなぁと思ったのは
こちらのブース。
Windows Paradiseのコーナーでした。

インテリアコーディネーター
窓装飾プランナーという
2つの資格を両方持っている7名が
「窓使い」(魔法使いにかけている?)となって
窓装飾(カーテン)を含めたコーディネート提案をされていました。

インテリアコーディネーターのインテリア産業協会と
窓装飾プランナーの日本ファブリックス協会(NIF)が
初めて手を組んだ合同企画、
というところに大変意義があるようです。

そして、一部海外製はあるものの、基本的には国内在庫のものだけを使った国産ファブリックでコーディネートをされている、というのが特徴です。

音頭をとっていたのは
カーテンの神様(と、私が呼んでいるだけです)
木村幸子さん(ダルクデコ)で、
日本全国から集まった窓装飾の達人7名が
それぞれの空間をつくりあげていました。

7名の中、ひときわ私の心をとらえたのは
吉積さん(徳島・San-ai)のブースでした。

作り込まれた世界。
筋斗雲のような上飾りから垂れ下がる
ワカメみたいなシアーカーテン。

東和商会の河野さんがちょうどいらしていて
興味津々に細かくチェックされてましたよ(笑

カーテンの縫製を担当した後藤さん(岐阜・アートケイ)に
これは何が起こってしまったのかと質問して
こんなふうに作ったんだよっていういご説明をいただき
へぇへぇなるほどと関心しました。

(↑すみません、だんだん説明がざっくりになってきました)

デザインをするカーテン屋の吉積さん、
それを形にする縫製屋の後藤さん。

またひとつ、後藤さんの変態度が増したように感じました。

筋斗雲みたいな上飾りは
グルグルって渦巻いている部分を境に
左右にパーツが分かれるように作ってあるそうです。
コストを抑えられるし、なにより輸送がラクだと。

後藤さんいわく
「りかさん、JAPANTEX、いっぱい写真撮っておいてくださいよ」
「?」
「気になるデザインのカーテンがあったら写真撮っておいて。そんで、これやってよってその写真みせてくれたら僕、縫いますから」

おっしゃ♪
無理難題が言いやすくなったぞ!(ちがう)

吉積さんのブース、細部まで気を抜いていないこだわり具合と
きちんと表現された丁寧な世界観、
カーテンだけじゃない全体に広がる美意識に
とても刺激をうけました。

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もうひとつ、心に響いたのは吉川さんのブース。

窓装飾のディスプレイっていうと
今までいつも
どうだ、すごいだろ、この縫い方!とか
どう、素敵でしょ、この上飾り!とかね
ドレッシーでフリフリなカーテンが多くて
そういうのが「すごいカーテン」みたいな感覚があったように思うのですが

そんなの関係ねぇ、って感じでしょうか、これは。
ロックなカーテン。

ゼブラ柄を、こう使いましたか。
そして、フォトフレームからカーテンレールの端っこに至るまで。

 

私は思ったんです。
やばいぞ、これ、って。
何処を切り取っても、
いちいちかっこいい。

実は、吉川さんの展示ブース、
ほんのちょっっっっっっっっとだけお手伝いをさせていただいたものがあるので(笑)
事前に少しだけ内容を知っていたのですが
出来上がった空間は想像していたよりもはるかに刺激的で
いい意味で期待を裏切られました。

 

吉川さんは、
DECOONの運営者でもあって
あの、羽根のPHOTO SPOTを製作していた張本人、
そして、トークセミナーにも登壇、
さらにこの、Window Paradiseの展示。

 

通常の業務も抱えている多忙な中で
よくこれだけのことを短期間で・・・
吉川さんってスーパーマンなのかしらと思ったら
バットマンのほうでしたw
(ディスプレイの芸が細かい)

「70万円するという、その、トムディクソンの椅子に座らせてください」と
おねだりをしまして、展示ブースで記念撮影。

 

吉川さんのセンスって
ファッション用語的に言うとギーク・シックだと思いました。

ギーク(ヲタク)
シック(イケてる)

イケてるヲタク。

 

 

この写真を撮ってくださったのが、
日本ファブリックス協会(NIF)の釣部さん。

窓の外を演出する展示ディスプレイとして
ご自身のバイクをご提供されていたのですが

またがっていいよ

・・とおっしゃっていただき

ひょえー!いいんですかー!
「お手をふれないでください」って書いてあるのに
いいんですかーって

 

 

てへ。
(ドヤ顔)
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もうひとつ聴講したセミナー。
これもすごく良かったです。

インテリアデザイナーの小坂竜さん(乃村工藝社)と
同じくインテリアデザイナーの橋本夕紀夫さん(橋本夕紀夫デザジンスタジオ
そして、
インテリアと建築写真のエキスパート
ナカサアンドパートナーズのカメラマンの中道さんという面々が
福澤さんの司会進行で
トークセッション。

 

カメラマンの中道さんが不在のまま始まっていたトークショー、
どうしたんだ?と思ってたら途中、
出前の格好して登場するなんていう
面白い演出もありまして。

インテリアデザイナーと
インテリアコーディネーターって

同じような業界にいるように思えて
いや、でも実はほとんど接点がない。

かれらのフィールドは主に商業空間だったり
モデルルームのエントランスデザインだったり。

コーディネーターは
住宅近辺をうろついている。

コラボしたらどうだろうか?
何か新しい化学反応が起こるんじゃないか?
そんな問いかけのあるトークショーでした。

 

インテリアデザイナーは、ゼロから作り上げていく作業です。
建築も家具のデザインも。

それに対し、インテリアコーディネーターは、
世の中にあるものの中からピックアップして組みあわせ、
表層の世界を彩っていく作業だ。

両者は、重なり合うようでいて、重なっていない。

小坂さんと橋本さんが、
それぞれの仕事事例をいくつか見せてくださいました。
素晴らしく美しい竣工写真は中道さんが撮影されたものです。

彼らの仕事は非常にプロフェッショナル。
どの施工事例も、うならされるものばかり。

デザインの追求に
惜しみなく情熱を注ぎこんでいる。
私はちょっと心臓がバクバクしました。
脳天にカーンと何かをぶつけられた感覚。

その一方で、
本当にコラボレーションは実現可能なのかしら?と私はちょっと考えてみたりしました。
例えばファブリックに対する向き合い方。
小坂さん、橋本さんのお話を聞いて感じたのは、
ただ普通に垂らすことはせず
造形にこだわり、樹脂でかためてみたり、LEDを仕込んでみたり、
さまざまな技法とアイデアで空間に取り入れていく・・・
光とか空気、みたいな存在として。
あくまでもファブリックは「建材の一部」なんだと、
そんなふうに私は感じました。

インテリアコーディネーターは、どちらかというと
ファブリックはファブリックとして
色や柄そのものを楽しみ、質感を楽しむ、そんなふうにとらえているように思うのです。

実は両者の根っこは・・・水と油なんじゃないかしら?
・・・なんてね。

そんなことをちょっと考えていた矢先に
あるお客様にこんなことを打ち合わせの時に言われたことを思い出しました。

「男性のデザイナーさんてデザインばっかり追求するでしょう?
私の要望はそうじゃないんですよ。心地のいいものが欲しいんです。
りかさん、わかりますか?私が女性のコーディネーターさんに依頼したいのは
そういうことを汲み取ってくれるだろうと思っているからです」

 

お客様のこの言葉は、あくまでも主観にすぎない。
男性だから女性だからとか
デザイナーがどう、コーディネーターだからどう、
っていうことは実際にはそんなことはないはずだ。

でも。

この言葉を聞いた時に
私が追求すべきものはなんなのか、ということを
ふと考えさせられたように思うのです。

お客さまの言葉と合い絡まって
そしてプロフェッショナルなお話を聞けて
このセミナーは
私なりにキュっとスイッチが入るきっかけになりました。

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こちらはHangers(ハンガーズ)のブース。
これも企業の名前ではありませんでして
それぞれに活躍している壁紙を貼る職人さんたちが集まったユニット名です。

Hangers

私がお世話になっている職人さんも
このメンバーに入っています。

例えば、岡室さん。(大阪・MURO
例えば、中田さん。(大阪・WALLS

いちいちHPがかっこいい。

壁紙施工のプロ集団。
ブランディングに力を入れていて、
貼る壁紙もかっこいいし、
出来上がる部屋もかっこいいし、
貼る本人たちもかっこよくして、
持っている道具もかっこよくして、

とにかく常識を超えていこうよ、っていうユニット。
(私の認識、これ、あってますか?)

Hangersのステッカーは、実は私の事務所の壁になぜか貼ってあります(笑)

(jay blue、の、上)

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Hangersしかり、DECOONしかり、Windows Paradiseしかり。

同業社(者)が手を組んで
一緒にやろうよ、という形が
ここのところすごく、あるような気がしています。

情報を抱え込むような時代ではない、
今は「共有」の時代なのではないでしょうか。

セミナーの中で、
小坂さんはこんなふうにおっしゃってました。

「何か問題が起きたとき、個人で解決することはできるかも知れないけれど、そうすると発展性がないんです」
「人とコラボして仕事をすると、思いもよらない解決案がみつかる。想像以上のものができたりするんです」
「そうやって、建築やインテリアがジャンプアップしていくんですよ」

それからこんなことも。

「私もプレゼンではCGを使います。でもね、情報としては伝わるんですけれどささらないんですよ。お客さんの心に」
「CGよりも、ささっと描いたような手描きのもののほうがお客さんの心にささっていくんです」

 

心にささる

 

というその言葉が私の心に残りました。

ささりたい。

さしていきたい。

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JAPANTEXはインテリアのプロやメーカーさんだけではなくて
学生さんも参加しています。

建築やインテリアを学んでいる子供たちの作品。

(うちの息子と同じ年の子がこれをつくったんだなぁと思いながら
母目線でみてしまいますw)

若い感性で、かわいいプレゼンがいっぱい♪
いいなぁ。頭が柔らかいって。

こんなインテリアコーディネート提案もありましたよ。
生まれ変わりの空間ですって。

死んだつもりで
また明日頑張ろうっていう部屋ですかね。

(大丈夫か?病んでいないか?w)

 

それから、美大生たちのテキスタイル作品も。

 

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JAPANTEXは撮影がNGなので
あんまり写真はないのですが
(といいながら、チョロチョロと撮ってしまっていますね)
あちこちにプロフェッショナルなものを観ることができました。

 

久々に、「やばいな」という強い焦燥感を感じました。
何を私はぼんやりしているのだ、と。

みんなこんなにどん欲に、
クオリティやデザインや、すべての事にこだわりぬいているではないか。

ジャンプアップせねば!と
非常にモチベーションの上がった今年のJAPANTEXでした。

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そして、恒例のオフ会。
年に一度ここで会う人、
それともしょっちゅう会う人、
いろいろ混ざりながらの。

 

三宅さんですよね?
サインをください!

・・・と言われまして
あら♪なんて思って書いていると

すかさず駆け寄って写真を撮るのは
中嶋さん(千葉・窓装飾専門店彩雅

画像いただきましたよ、どうもありがとうございます(事後報告)

参加者120名近くいた中で
申込締め切り日の深夜0時ギリギリに最後に申し込みしやがったのが
私だったそうです。

ひゃー、まじかw
なんでもかんでもギリギリでごめんなさい。

幹事さんどうもありがとうございました。
お疲れ様でした。

(2017.11)

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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