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LONDON (2016.10)

2016.10.07

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羽田から12時間。
ヒースロー空港の入国審査は長蛇の列が出来ています。
ここでけっこうな時間を過ごすことになる。
並んでいる間にやることといえば、
羽田でレンタルしたWi -fi機器のスイッチをいれ、
スマホのセッティングを行うことだ。

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ちなみに私のオススメはこれ
海外Wifiレンタル/GLOBAL Wifi

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ロンドンでWi-fiがつながったのを確認する。
WEBの検索、
地下鉄の乗り換えナビや、
グーグルマップや、
翻訳や、
facebookやラインが使える状態になりホっと一安心。

インターネットがつながっているあの安心感はなんなんでしょうね。
スマホ依存w

さて、地下鉄に乗れば空港から50分ほどかかるロンドン市内も、
ヒースローエクスプレスに乗れば15分で着きます。
地下鉄よりお金はかかるけど、
£22(22ポンド/日本円で約3,000円)だ。

チケットの買い方がわからなくて右往左往、
駅員さんに聞いたりしながらまずはpaddinton駅まで。

多くの地下鉄が交差する乗り換え駅なので人の往来が激しい。

滞在5日間。
そんなに多くは回れませんが、
繁華街、
住宅街、
郊外、
それぞれの街並みを歩き。
えぇ、ひたすら歩きましたw

たくさんの本屋さんをのぞき、
インテリアのショールームを見て回り、
そしてそして想像以上に聞き取れなくてチンプンカンプンなイギリス英語に四苦八苦しながら(苦笑)
楽しんできました。
あんまり写真は撮らなかったのですが
一部ここに旅の記録としてご紹介しておきます。

街並みをお楽しみください。

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地下鉄の中や道端、
ところかまわずロンドンの人はサンドイッチやスナックをつまんでいて、
あちこちで食べ歩きしている人を見かけます。

歩きながら食べることは普通なのかな・・・
お行儀が悪いことでもないのかな?
まねっこしました。

スーパーマーケットをのぞくのも楽しくて、
変わった野菜なんかもちらほら。

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ロンドンの中心部から少し離れた郊外には
スラムっぽいところがあります。

床屋さん、ファーストフードのお店が連なり、
廃業したらしき空きテナントも目立つ。

壊れたドア、for SALEの張り紙が貼られた廃屋とかね。

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そんなところを歩いていくと、
ふと現れる場違いな美しい邸宅。

そこがウィリアムモリスギャラリー

イギリスを代表するデザイナー、ウィリアムモリスが
青年時代8年間過ごした家を改築して博物館になっています。

展示作品もさることながら、
まわりのお庭も綺麗で(公園になってます)、
こういう景色を見て彼のデザインは生まれたのだなぁということを感じることができます。

ウィリアムモリスは日本では草木や樹木をモチーフにしたカーテンや壁紙のデザインが人気で、
今年はとくに没後120年ということもあり特集を組まれることもたびたびです。
(モリスデザインのアイテムはマナトレーディングさんが扱っています)

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モリスデザインの展示は、
V&A美術館(ヴィクトリア&アルバート美術館)にもあります。

V&A美術館は世界最大規模の装飾美術館で、
テキスタイルやファッションデザインの国立美術館。

その中の一角にモリスルームがありましてカフェになっています。
モリスデザインの落ち着いた渋い室内装飾に囲まれて、
スコーンを頼んで休憩をしました。

(モリスとか知らねーし、興味ねーし、と思っている息子の、このつまんなそうな顔は気にしないでくださいw)

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地図を広げて、
えー、次どうしようかー、
バッキンガム宮殿まで歩こうかーとかやってるところ。

たいていノープランで行動するもんで。

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リバティ百貨店のインテリア売り場。
楽しい。
トレンドをキャッチ。

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ロンドンの町は伝統的な建造物が多く、
レンガ、レンガ、レンガ、
石、石、石の外観。

ドアがとにかくどれもかわいい。

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チェルシーハーバーデザインセンターには、
インテリアのショールームが100個ほど集まっています。

季節は10月頭ということもあり、
ディスプレイは秋の気配。

そして、動物、鳥、昆虫・・・生き物がモチーフになっているデザインが目立ちました。

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たっぷりとインテリアを満喫。

ところで余談ですが、
ロンドン最後の夜はテムズ川のディナークルーズで食事をしたのですが、
船酔いするのも嫌だしと思いまして現地で酔い止めのクスリを買いました。

翌日息子と2人そろって蕁麻疹が出来ましたよっていう話。
クスリは日本から持っていくことを強くおすすめします(笑)

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ロンドンは歴史的な建造物が連なっていて、
もちろん近代的なビルもあって混在しているのだけれども、
電線が一切なく、
景観を損ねる雑多な看板もなく、
街並みが美しいと思いました。

インテリアは色彩豊かで、
アーティスティックなデザインが豊富、
人は皆紳士的なのだけれど、
インテリアはお行儀良くしすぎないのがロンドンっぽいのかなぁなんて感じました。

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応募はお問合せフォームからどうぞ 問い合わせ

(Aコース、Bコース、どちらを御希望か内容欄に記載願います)

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宿泊したホテルインテリアのご紹介をしています。
こちらの記事をどうぞお楽しみください。

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DOG and FOX (LONDON)

The Soho Hotel (LONDON)

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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