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自分が心地よいとおもう形

2014.9.8 Mon.

どうしても、やっぱり、無垢の床というのが好きです。

インテリアのご提案の中では、
無垢のご提案もすれば、
複合フローリングのご提案もすれば、
大理石の床、
Pタイル、樹脂の床・・・・
いろいろなご提案をしておりますが

個人的なところでいえば、断然、無垢の床、なんです。

梅雨時、台風の多いじめじめっとした気候の時でも、
足元のサラっとしたあの感触は、本当に気持ちが良い。

木の香り。

傷がついていくさま。

色がやけていくこと。

隙間ができたりして「ぴっちり」してくれないやつ。

それが、いい、ってわけです。

世の中に、完璧なものってあるんでしょうか。
完璧を求める人はいます。
それが理想である、と。

でも、完璧な形が理想ではない、っていう考え方もあるよね?
未完成の中に「美」がある、とか。
不完全だから、いとおしい、とか。

そんなつぶやきは、
無垢の床と関係があるようなないような(苦笑)

どうせ、みんな死ぬんです。
素敵なインテリアにしても、どうせ、死ぬんです。
どうせ死ぬんだから、今死に急ぐことはないし、
どうせ死ぬんだから、自分が思うままにすりゃぁいいんです。
人生も、インテリアも、最大限にかっこつけようよ、って話です。

ホームセンターのカラーボックスに囲まれた人生で、いいの?!

 

 

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