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事例UPしました。

2013.10.15 Tue.

G様のコーディネート事例をupしました。

G様といえば、実は納品が終わるまで内心「ドキドキ」でした。
話は7月までさかのぼります(笑)

7月に旭川の家具工場に行きました。
その時の様子は、以前ブログでご紹介しましたが
第1話「家具を作る
第2話「旭川の巻
第3話「旭川の巻。その2
第4話「旭川の巻。その3
第5話「旭川の巻。その4

この、旭川に訪れていた時期、ちょうどG様から
新規のコーディネートご依頼をいただいたところでした。

どんなプランにしようかな、あーしようかな、こーしようかな・・・と、
まだ頭の中でゴタゴタ考えている時期です。
家具工場を訪れた際に見つけた突板で、急にプランがひらめきました。

これからG様にプランをご提案します。

もしかしたら「あらいやだ、三宅さん、私こんなの好きじゃないです、いりません」って言われて
却下になる可能性はあるのに、
とりあえず、提案をする前から材料をキープしてしまおうという気になり
「キープ」しておいたわけです。

突板の山の中から、わさわさと・・・「これと、これと・・・・これ!とっておいて」ってね。

とっておいて、って言ってしまってからの3か月間、
けっこう自分にプレッシャーを感じていましたが、
おかげさまで無事に「キープしていた突板」を納品をさせていただくことが出来ました。

製作前には、工場から確認の画像も届きました。
「この並び、この寸法で、本当に作っちゃうけどいいのー」って。
「いいでーす」って。そういう意味で送られてきています。

お客様が気に入ってくれるかどうかもまだわからないのに
材料を抑えて置くというのは、けっこう冒険というか、リスクというか・・・
まぁ、あんまりやらないことなのですが

今回のように、「めずらしい樹種」を「安く」提供するために
端材をわけてもらう、なんてやり方ができたのは
やはり旭川に行ったからだなぁと、思うわけでありました。

そんなわけで、コーディネート事例、どうぞお楽しみください~。


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jay blueブログ | 2件のコメント

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  1. 気持ちいいね、こういうのって、やったぜ〜ですね☆素敵だしいうことなし☆

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