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産廃。

2013.3.27 Wed.

リフォーム等で産廃が多くでるような場合には
回収業者にお願いしてコンテナで運び出してもらうことがあります。

たくさん、入りますので、
「ついでに」と、不要になった家具類も一緒にお引き受けしたりしています。

自分で処分すれば粗大ごみでも、業者に処分してもらえば
それはすべて産廃扱いになります。

お見積りの段階で、産廃処分費のところは
お客様に「高い」と言われがちな部分なのですが・・・
利益を載せているわけでもなんでもなく実費計上しています。
ゴミを捨てるというのは、思っている以上にお金のかかる行為。

さて、この、ゴミ、
施工業者さんが自前で処分する際には必要ないのですが
さらに別の業者に委託して処分する場合には
「産廃マニフェスト」の提示が義務づけられています。

ゴミを出す現場、運んでくれる業者、引き取る業者、処分する業者・・・
中間にいくつかの業者さんが入る場合があります。

「産廃マニフェスト」は不法投棄を防ぐという目的で
産廃処理の許可業をもっている業者さんに、しかるべき方法でしかるべき場所で
ちゃんと最終処分場で廃棄してもらいましたよ、というのを証明するための伝票で、
業者から業者へと引き継いでいきます。

産廃処分費が不自然に安いのは
正規のルートで処分していないのでは?と何かカラクリがあると疑ってしまいますが
それなりに処分費をいただいているのに不法投棄している場合もあるかもしれませんので
産廃マニフェストをお願いして出せない業者さんは・・・どうでしょうか・・・・。

それにしても、ゴミの処分というのは、地域によってすごく差がありますね。
同じ工事でも、産廃処分費の見積もりに地域差が出ます。
これはもう、いたしかたありません。

 

 

 

 

 

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jay blueブログ | 2件のコメント

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  1. 家庭用ごみ袋の金額も地域差大きいですよね。
    それと同じと思えば。。。

    茨城から北海道に引っ越して、ゴミ袋の金額が3倍に跳ね上がりました~。
    さすがに分別に燃えるようになります^^

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