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ウィリアム・モリス

2013.3.14 Thu.

ウィリアム・モリスの壁紙~。

柳、デイジー・・・植物柄が有名なイギリスのデザイナーです。
生活と芸術を一致させようという19世紀の「アーツアンドクラフツ」運動の主導者でしたね。

産業革命以降の、大量生産で生み出される安価で粗悪な商品に対して異を唱える思想啓蒙、
モリスのもとで作られる家具や壁紙は、結果としては「高価」にならざるを得ないので
一部のお金持ちにしか受け入れられないということだったようですが・・・

モリスのデザインは今でも人気があります★

美しいものを持ってるだけでは、ただのコレクター。
かといって安かろう悪かろうなんでもいいやなモノしか持っていない生活も・・・心がすさむ。

美しいものを、なおかつ日常的に使う・・・というのが、豊かな感じがします。

 

 

 

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jay blueブログ | 2件のコメント

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  1. 「役に立たないもの、美しいと思わないものを、家に置いてはならない」by ウィリアム・モリス ですね。

    私も美しいもの(価格ではなく自分が心地よいと感じる色やデザイン)を日常的に使うのが、豊かな空間や時間になると思います。

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