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昔は大きなデスクが必要だったけどいまそんなにいらなくなったんだよねって話

2021.11.20 Sat.

以前はあんなにヘビーユーザーだった水性ペン。
コピック。
100本、200本を常備していたのも今や過去、
まったく出番がなくなってしまいました。

パースはパソコン(photoshop)で描くようになり、
紙もペンも必要なくなったので
机の広いスペースも不要(パソコンさえ置ければいい)になりました。

パース台を乗せるために大きなデスクが必要だったのですが、
いまとなってはすっかりピアノ台になっております。


(仕事しようとしたけどついピアノ弾いて遊んでしまった、うわーどうしようプランができてない!
・・・の状況を必然的につくりだす鬼配置)

 

私のリアル仕事スペースです。

各サンプルの整理整頓がされてなくて
電子機器類のコードがごちゃついて
むちゃくちゃMAX散らかってる状態がこれです。
足元には猫。

ありのままをご覧いただきました(笑)
レリゴー、です。

 

というわけで、ワークスペース、そんなに大きなデスクがなくても
問題がなくなってきたのは事実なのですが、
そうであったとしても個人的にはやはり
大きなデスクが好きです。
スペースが許す限りの最大値でデスクやテーブルは設置したい。

建築家の故・宮脇壇さんもおっしゃってました。
ダイニングテーブルはでかければでかいほどいい、と。
その意見に私も賛同しています。

すごいスポーツカーあるじゃないですか。
フェラーリでもなんでも、時速200キロとかすぐ出せちゃうような車。
ああいうのを買う人に対して
「そんなスピード出せる道なんかないじゃん、必要ないじゃん」って言ったりします。

あるいは、高スペックなパソコンを所有する人がいます。
そういう人に対して
「オーバースペックじゃね?そんな動画やらグラフィックやらいじらないでしょうに」って言ったりします。

大きなテーブルを買う人に対して
「そんなでかいテーブルいらんだろ、どんだけ大人数でパーティするんだよ」って言ったりします。
(え?いわない笑)

彼らがオーバースペック、高スペックを求める理由、
みんな答えは一緒です。

 

余力があるというゆとり。
パフォーマンスが全然違いますから!!
別物ですから!

 

 

現場からは以上です。

「大きなテーブル大好き振興会」会長の三宅がお届けしました。

 

 

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