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インテリアパースの話

2021.02.14

車を買う時は、
カタログやショールームで「これ」をみることができますが、
インテリアコーディネートのお仕事は
「この部屋」って確認することが出来ないので、

どんな感じになるのかわかんない!
イメージがわかない!

部屋づくりは若干ギャンブルみたいな感覚かもしれません。
(いやいやいや、そんなイチカバチカでやってないってば(笑))

イメージを伝えるために
インテリアコーディネーターはパースを描きます。
人によってうまいへたはありますがそれでも
1枚あるのとないのとでは雲泥の差です。

(photoshop&CINTIQでドローイング)

こちらのパースは現在打ち合わせ中のM様のトイレ。
こんな感じでどうですかーっていうご提案です。

同じくM様の玄関まわりなどのパース。


(photoshop&CINTIQでドローイング)

こちらはK様の、ご自宅内に設けられた施術室のイメージパース。

 


(photoshop&CINTIQでドローイング)

 

(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)

 

(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)

 

 

(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)

 

 

(photoshop&CINTIQでドローイング)

こんなふうにして、日々、パースをかいています。
頭の中でお部屋が完成しています。

(水性ペンとコピック着彩にてドロイーング)

 

で、のちに、実際のお部屋が出来上がっていき、
お客様に「なるほど、こうなるんですね!」が確認していただけるようになる。

 

 

インテリアコーディネーターさんは
絵が描ける(あるいはCGがいじれる)と良いよ、という話です。

ではまた!

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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