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猫のいない世界を忘れてしまった

2020.12.7 Mon.


(ベランダで花をめでる、ぽんず)
(脱走脱落防止用のとりあえずの簡易的な柵、100円ショップにて)

猫を飼い始めて半年がたった。
猫がいなかった時は生活のどこに楽しみがあったんだろうか、
猫がいない生活がいまとなっては想像できないほどに
猫はかわいいなぁと思ってしまう。

なければないでひとつも問題がないのに
いざ手に入れてしまったあとには
無くすことの恐怖(不便さや、寂しさも含めて)がうまれてしまうのは

人間でも、モノでも、ペットでも、同じだろう。

(同列にすんな笑)

子どもなんか別に~と思って
長いこと夫婦2人で暮らしていたけれど
子どもが出来たら出来たで、そこには想像を超える幸せがあったし、

スマホなんか使わん使わんと思って
しばらくガラケーで過ごしていても
いざ手にしてみたらもうスマホなしでは生きていけないほどの依存度だ。

別れが来るなら出会わなければよかった、
そんなラブソングがどこかに転がっていそうだけれど
それでもやはり、出会ってしまいたいのが人生ってやつだ。

———————- 

インテリアのご相談をいただくとお客さんのおうちに訪問する。
ペットを飼っている人はけっこう多い。
猫、犬、鳥、亀、熱帯魚。

アレルギーは大丈夫か?とお気遣いいただくが
幸い、私はアレルギーもなく動物嫌いもないので問題はない。
猫ちゃんの場合は、人見知りせず資料の上にデンと乗っかってきてどいてくれないという
打ち合わせ妨害に時々あう。
ワンちゃんの場合は、わんわんわんわんわんわんわんわん!が止まず、
会話が出来るようになるまで10分かかった、というような妨害に出くわす。

おいおいおいおーーーーーい・・・とは思うけれど、別に実害はないので
そんなときの打ち合わせは気長にやればいいだけだ。

本当に動物は怖くもなく苦手でもなく大丈夫なので、どうか、気にしないで欲しい。

私には3つ離れた妹がいるんだけれど、
彼女はトリマーという職業についていて
トリミング中にお客さんの犬にかみつかれて
唇を落とした事故にあっている。

唇を落とした

だいぶ衝撃的な出来事ではあったけれど、
(10年?いや20年前?ぐらいの話だ)
そんなことがあったとは思えないくらいいまは綺麗に、
妹の顔には唇がちゃんとくっついている。

(医療ってすごい)

そんな目にあっていても、妹は犬が好きだ。

自分たちのほうが長生きすると思い込んでいるけれど
いつ何がおこるかなんてわからないよね。
ワンちゃんも、猫ちゃんも、人間も、
生きている「今」は刹那である。

さて、夜中にネットショッピングで衝動買いしたものが届いた。
ニット編みのコースター。

ささいなものだけれど、
これもまた、手に入れてから知る幸せ。

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