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お気に入りのダイニングの照明とみんなの照明

2020.05.13

自宅のダイニングの照明が少しヘタってきているので
取り替えたいと思っていた。

これは私がとても気に入っているアイテムで
実は2代目。
オランダのデザイナー、トードボーンチェの作品なんだけれど
紙(特殊な加工をしている)で出来ているんですね。

紙なので軽くていいのですが、時々ほこりを払ったりしながら使っていても
だんだんと劣化していくというか紙がしなしな~ってなってくるし
ほこりも落ちなくなってきちゃうのだ。

なので10年弱のタイミングで2代目に買い替えていて、
そろそろ3代目に交換したいなと考えていたのだけれど
これがまぁ廃盤で手に入らない。

インターネット上をけっこう探しまくったのだけれど
見つかんない。
めちゃめちゃ残念すぎる。
(2代目を購入する時に複数買っておけばよかったな・・)

お手入れをして、もうちょっと使い続けようと思う。

ところで。
ダイニング照明について私の考えは
インテリアの特徴を色づける重要なアイテム
・・って、もうね、このひとことにつきると思っている。

照明器具はその部屋の性格を表すことが出来る。
インテリアをどうしたいのか、っていう方向性が照明器具には表れているのだ。

これまでの事例をざっとあげてみるのでぜひ照明器具に注目して、
あぁこの部屋はそういうインテリアなんだなというのを想像してみてください。


(黄色。シンプルにしたいんじゃないんだなといのがわかる)
(いいものが欲しいけれど楽しくてちょっと人と違うテイストを求めている)

 

 


(シャンデリア。クラシック寄りにまとめたいんだなというのがわかる)
(ラグジュアリー路線)

 

 


(ステンドグラス。旅先でお求めになったもの。マイコレクションに囲まれた部屋にしたいというのがわかる)

 

 


(IKEAの照明。北欧テイストが好きなんだなというのがわかる)
(カジュアルで気取らない方向性なんだなと)

 

 

(PHランプ。北欧ベースなインテリアなんだなということがわかる)
(オーソドックスなホワイトから、ハデよりも調和のとれた空間が好きな人が住んでるのかなとかが予想できる)

 

 


(ビッグバンという名のペンダント照明。モダンでかっこいいの部屋を目指したんだなというのがわかる)

 

 

(3灯吊り。トムディクソンを採用、トレンドに敏感そうな人が住んでるのかなと想像できる)

どうだろうか。
照明を見るだけでもインテリアのイメージが出来るでしょう?

ではまた!

 

 

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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