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ゆっくり暮らしていくのもいいよね

2020.03.29


(某日の贅沢ランチ・外食編)

学校が休校になり、
そしてたまたまですけれど私も家にいることも多かった2月3月。

子どもと一緒の生活がしばらく続いている。
今までだったら
学校に行ったり、部活に行ったり、友達と遊びにいったりして
一日の半分以上は出かけていたのが
四六時中、まぁ、家にいるんですね。

私はこの2月3月がなんだか嬉しくてしょうがない。
一人だったら絶対テキトーに済ませていたであろうお昼ごはんだって
ちゃんと作る気になるし、
ランチョンマットを敷く気になるし、
なによりみんながここに揃っているのがなんだか安心するのだ。

四六時中、家にいる人間が多いということは
そりゃさ光熱費もかかるし、トイレットペーパーの減り具合も
相当なスピードだし、食材の減りだって早い。
そんなのは当たり前なんだけれど、


(冷蔵庫にあるもので作ったグラタンなので、なんだか具が少ないw)

のんびりしていて
せかせかしていなくて
とにもかくにも、子供が家にいる暮らしが楽しくてしょうがない。


(サラダと、春雨の炒り煮)


(・・・と、ざる蕎麦というへんな組み合わせのお昼ごはん)


(いたってフツーの食事なんだけれど、食卓につくのが楽しい)
(みんないるから)

 

 

さて。

家にいることが長くなると
「素敵な器をそろえたいなぁ」
「新しいコーヒーカップが欲しいな」
「壁紙はりかえたいな」
「部屋を片付けてすっきりさせたいな」
「洗濯洗剤を変えてみようかな」

自然と暮らしに目が向くようにり、生活環境を整えたくなる人が
たくさんいるのではないだろうか。

人によって、それは
「丁寧にダシを取ってみようかな」になる人もあるだろうし
「パッチワークでも縫おうかな」になる人もあるだろう。
「意識的にお花を飾るようになった」人もいると思うのだ。

 

いま、多くの人がコロナをきっかけに
あらためて自分の暮らしと向き合ってるんじゃないかなぁなんて
思っています。

インテリアのことで何かお手伝いできることがあれば
ご相談ください。

 

 

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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