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元々は青山ブックセンターだったところ。入場有料の「文喫」でカフェのように過ごす

2020.03.11

打ち合わせが終わり
さっさと帰宅しなきゃいけないのに
また「文喫」で寄り道したりする。

文庫本は何冊積んだら倒れるか
堀井 憲一郎
本の雑誌社
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とくにターゲットを決めずあてもなく店内をぶらつくのだ。
くだらなくて面白い本に出合うと楽しい。

買った本に挟まってる栞は 何ページめにあるのかという 超絶無意味な調査報告だとか。
(真ん中くらいに挟まってるかと思ってたけどそうでもなかった)

2000年と2015年の新潮文庫の目録を比較して
この15年間で「配本を切られた」作家は誰だを調べるとか。
(アガサクリスティがいまや在庫ゼロ!)
(パスカルのキルケゴオル、トルストイ、ツルゲーネフもゼロ!)
(売れなければ海外作家は容赦無く切られる傾向)

文庫に詩人はどれくらい採用されてるかとか。
(ダントツで中原中也の本が多い)
(あとは、萩原朔・高村高・谷川俊…の、3太郎)

積ん読した本を本当に読まなくなる期限は どうやら18日だとか。
(18日たっても読まなかった本はほぼほぼもう一生読まない説)
(人からもらった献本はほぼ100%読まない説)

とまぁ、
どーーーーでもよすぎる調査だらけの、文系オタク本で
ほっこり過ごし1時間。

文喫は、六本木にある入店有料の本屋。
読み放題、かつ、ドリンク飲み放題付き。
人も少なく天国だ。

 

 

 

 

 

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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