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トイレットペーパーが手に入る穴場とは「実家」です!

2020.03.02

(実家の海・白里海岸)

 

海上自衛官の娘として育ったので
江田島、横須賀、館山・・・・と、
家の近くに海があるのが当たり前な人生を送ってきた。

それが、よりによっていまは「埼玉県」という
海ナシ県に住んでいるもんだから
時々無性に海をみたくなることがある。

(とはいえ、マリンスポーツはやらないので、ただただ波打ち際でボケーっとしてるだけなんだけれどね)

 

先日、久々に実家に顔を出した。

母親は社会貢献活動にいそしんでいるし
父親もなんやかんやと遊び歩くパワーはあって
2人ともクッソ元気な70代なんだけれど、
「10年後にはこの世にいないからね」みたいなことを冗談めいて言うので
心臓がキュンとしてしまう。

 

最愛のひとたちが目の前から消えることを想像すると
悲しくて寂しすぎるので
だったら自分が先に逝ったほうがよっぽど気持ちがラクだよなーなんて考えたら
あぁなんか、今わたしが死んでも別にいっかな、
みたいに思えなくもないのだ。

 

 

 

 

・・・いや、訂正します。
やっぱまだ死にたくない(!)

 

 

 

 

 

 

自宅のトイレットペーパーが

残1ロール

になりましてね。
あぁ、買いに行かなきゃと思ったら
世の中こんなにもトイレットペーパーが売り切れていたことに
はじめて気が付きました。

なんなん?
いつのまに日本はオイルショックみたいな状態になっていたのだ!
(ニュースぐらいみろw)

トイレットペーパーが入手できなくなるっていう
デマを信じている人が買い占めているんじゃなくて
デマなのはわかってるけど
「とはいえなくなったら困るし」
「とはいえ今売ってないからみつけたらとりあえず買っとこ」って
みんながやってるからなんだろうなと思う。

 

 

いやー、それにしても本当にどこにも売ってないんですね。
(・・・みたいなことを言うからだめなんだってば!)

大丈夫。
お尻ふけなくても死なないし。

さて、しばしくつろいだ実家タイムもそろそろ帰り時。

母が言う。
「トイレットペーパーあるよ。持って帰りな」

父が言う。
「今日、ゴルフの景品で箱ティッシュいっぱいもらったよ」

紙だけに、神。

 

#実家にないものはない
#その辺のホームセンターより実家のほうがなんでも揃ってる説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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