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10代~20代に聴いていたアオハルソング(40代の人集まれ!)

2020.02.13

記憶の中にある限り、
初めて好きになったアーティストは
もんた&ブラザーズだったと思う。

8歳か9歳か・・・それくらいの年頃の女の子が
テレビの中で「ダンシングオールナイト」を歌うもんたよしのりを見て
なんてかっこいい男の人だろう!
なんてエロい人だろう!と
胸をきゅんきゅんさせていたのだから
世のおじさんたちは希望を持っていいと思う。

とにかく、私の音楽の歴史のスタートは、もんたよしのりだ。

5年生くらいになると、ラジオを聴くようになった。
放課後急いで家に帰り
ベストテン的なランキング番組を録音しては
何度も何度も聞きとりながらオリジナルの歌詞カードを作った。
村下孝蔵の「初恋」や
早見優の「夏色のナンシー」
河合奈保子「エスカレーション」
松田聖子「天国のキッス」
なんかが大好きで、エンドレスで聞いていた。

中学生になると、洋楽派と邦楽派に分かれて
U2やワムを聞きはじめる友人がいたのだけれど
私はあくまでも邦楽側にいて
チェッカーズや吉川晃司、レベッカとC-C-Bを聞いていた。
そして時々筋肉少女帯、時々安全地帯。
世間ではおニャン子クラブブームが起きていたりして
うしろゆびさされ組の「バナナの涙」なんかを私も口ずさんでいたかもしれない。

高校生になるとイカ天バンドブームが起こり、
尾崎豊が死んだ。

アオハル。

以降、私の中に流れていた音楽を並べてみようと思う。
いわば、超個人的な「懐メロ」というわけだ。
時代もあってか、バンド系に占領されていたのは否めないけれど
それもまた甘酸っぱくて、よい。

洋楽には疎くて
The Who、OASIS、The CLASH、レニークラヴィッツ、カーディガンズ、ボブマーリー、
ジャミロクワイくらいだろうか。

ドリカム、ユーミン、大黒摩季とか、そのあたりは
思いっきり無視してきた。
自分のお金で初めて買ったCDは
SHOW-YAの「限界LOVERS」だったと思う。

私は音楽マニアでもオタクでもないので
特別珍しいアーティストは出てこないと思うけれど
順不同で思い出すままに並べてみよう。
10代後半から20代にかけての、私の音楽ヒストリー。
(同じ時代を生きていた人がいたのなら、一緒に懐かしんでください)

The Blanky Jet City 
●ICE CANDY
●僕の心を取り戻すために
●2人の旅

尾崎豊 
●僕が僕であるために
●17歳の地図

JUN SKY WALKER(S)  
●声がなくなるまで
●風見鶏

UA
●情熱
●太陽手に月は心の両手に

宮本浩次(エレカシの宮本浩次とは別人のほうの)
●タイトでキュートなヒップがシュールなジョークとムードでテレフォンナンバー

BUCK-TICK
●just one more kiss

flying kids
●幸せであるように
●我思うゆえに我あり

THE BLUE HEARTS
●終わらない歌
●チェインギャング

ORIGINAL LOVE
●朝日のあたる道
●月の裏で会いましょう

BOΦWY
●justy
●BAD FEELING
●JUST A HERO

スチャダラパー
●ついてる男

PRESENCE
●she loves me
●蜃気楼

武田真治
●blow up
●TETROMECCA

United Future Organization
●Loud Minority
●MOONDANCE

De+LAX
●Revolution

あぁ・・・こりゃぁきりがないね(笑)

 

みなさんのアオハルソングは、なんでしょう。

 

 

 

 

 

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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