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オンラインサロンの中の記事、ちらみせ①

2019.11.7 Thu.

オンラインサロンはおかげ様で会員数110名様を超えています。
ありがとうございます。

今年の1月からスタートして
月に15記事くらいを投稿しているサロン。
記事の投稿の他に

「打ち合わせに同席できる権」だとか
ランキングづくりにご参加いただいたりだとか

インテリアのプロ御用達! 本当~に使えるインテリアの通販サイト・ベスト20!

ぼちぼちとゆっくりと活動をしています。

今日は、久々に、サロンの過去記事をコピペしておきます。
オンラインサロンは会員にならないと中身が見えないので
見えなさすぎると入りたくても躊躇するだろうし、
よくわかんないので手が出しにくいと思いますので
たまーに、過去記事を公開しますので参考になればと思います。

2019.9.17
「サブスクの話」
————-
オンラインサロン会員様が
100名を突破していました。
ありがとうございます。
サロンは、入るのも自由、抜けるのも自由です。
————-

さてさてさて。
いろいろと日々あちこちネットで検索することも多い世の中ですが
サブスクってほんとにバブル?ブーム?ですよね。
って思います。

※サブスク=サブスクリプション方式(ビジネスモデルの1つ。モノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う定額制サービスのこと)の略

サブスクリプションは
その言葉自体もそうですし、ビジネスモデルとしてもそうですし、
情報に敏感じゃない人にも浸透してきている感じがするし
それと同時に、やってはみたけれど失敗しちゃったよっていう企業もぼちぼち増えてきて
「サブスク」の今後の見通しや
まとめ的な見解や記事や本なんかも増えてきましたよね。

改めて、
私って毎月どんだけサブスクにお金払ってんだろうと思って書き出してみました。

西野さんのオンラインサロンは
私がオンラインサロンを始めようと思ったときに参考にさせてもらいたくて入ったので(充分参考にさせてもらった!)
そろそろ抜けてもいいかなとか思ったり、

スマホ用の動画編集アプリは、
無料おためしのつもりがそのまま有料会員に自動的に更新されていたやつなので(今回それが発覚した!)
とっとと解約しなきゃというやつだとか、
節約できるのはあるにせよ、
毎月1万円以上、つぎ込んでいるのですね、わたしの場合。

どうやら若い人たちはだいたい毎月1万をサブスクサービスに充てているという統計があるそうです。
なので私のサブスク額はいまどきの平均よりほんのちょっとだけ多いぐらいです。

サブスクのサービスは
インテリアコーディネートがらみでいうと
例えば
毎月8,000円でホテルのようなシーツを届けてくれるというサービスをやっているところがありました。
シーツから枕カバーから一通りトータルコーディネートされたベッド周りの一式を届けてくれて、
洗濯する必要がなくてそのまま返却できて、
定期的にプロのおしゃれなベッドルームのコーディネートが届くというやつです。

そういうサブスクサービスは他にもごろごろ転がっていてもはや激戦区。
不動産も、月4万円で「好きなところに住める」とかね、
所有せずにシェアする時代感に合うサービスがいろいろあります。

これらのビジネスは
基本的にはパワーゲームができる大資本の企業がやって始めて成功する分野だと思っているので、
なまじ手を出すとたいていやけどします。
家具のレンタルもサブスクのひとつですが、
(家具を買わずに、借りて過ごすというサービス)
私は、このサービスを使う人は基本的に「こだわりがない人たち」だと捉えていますし、
このサービスの事業が展開できるのは資本力がある会社じゃないと無理です。

 

自分じゃめんどくさいけど
見栄えは気にしたいから
誰かがオシャレにやってくれるなら
お得にやってもらいたい

 

という人達が、家具の定額レンタルサービスを利用してくれます。
そこの層と実際にインテリアコーディネートの依頼をくれる層はイコールではないので
私の場合はあまり気にしていないのですが、

インテリアにこだわりのある人、
コーディネーターにお金を払ってまで、と言う人は実際のところベラボーに少ない。
わたしはそこの世界で戦っているのですが、
圧倒的にそもそもの分母が小さいことはわかっています。

一方で、
そこまでのこだわりはないけどそれなりに部屋をオシャレにはしたくて、
かといって何十万もコーディネート料を払う気はなくて、という
そこそこおしゃれでSNS映えな部屋に住めればいいかなぁと思う人は、
例えばルームクリップ登録者数でみるだけでも400万人くらいはいるわけです。
圧倒的に、いる。

ちなみに国内の
バイオリンを弾くバイオリン人口は10万人。
ギターを弾くギター人口は650万人。
年に一回以上サッカーをやるサッカー人口は480万人。
オシャレ部屋に興味があるプチインテリア好き人口は少なくとも400万人はいるのだ。

インテリアの分野でサブスクをするならこの層にむけてになるので、
パワーゲームができる企業さんはここを狙えばいいわけで
その際には決して「上質な」「伝統的な」「ブランドの」というインテリアの切り口ではなく
「手軽に」「みんなに褒められる」がいいんだろうと思います。
それか同業者向け、ね。

毎月1万円程度、どうやらみんなはなんらかのサブスクに出費しています。
その中で「毎月500円でも1000円でも」インテリア関連にあててもらうよう入り込む・・・
限られたサブスク費の中でシェアを奪うのは、
なかなかの激戦になります。

このオンラインサロンも含めてですが、
定額で毎月サービスを届けるビジネスは
会員離脱率との戦いです。

私の場合は、ニッチなところにむけて細々とやっているわけです。

今日は以上でーす。

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