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旅の備忘録・ユーロスターでロンドンからパリへ+おみやげプレゼント応募受付!/LONDON&PARISレポート11

2018.10.8 Mon.


イギリスは、日本と同じ、海に囲まれた島国で。
フランスは、大陸の国だ。

その2か国間は、ユーロスターという列車で行き来が出来る。
いわば北海道と青森を結ぶ青函トンネルみたいなもんで、
ドーバー海峡の海の中を通り
ピャーっと2時間ぐらいで行けちゃうのだ。

イギリス側の出発地点は
セントパンクラス駅。

 

構内は広く、
ショップやレストランが並び
買い物やお土産選びも楽しい。

にぎやかで
人々はみな楽しそうに見えて
駅は清潔で

治安も良くて。

本当に雰囲気がよくて
ロンドンって楽しいなぁ、っていう感じがするのです。

 

 

ロンドンの欠点をいうとすれば
物価が高くて
食べ物がマズイという
ただそれだけのことだ(笑)

(いや、その欠点、大きいだろ、最重要問題だろ、と人は言う。
私もそう思うwww)


(すっごいおいしそうに見えるでしょう?・・・それがねぇ・・・)

 

 

(これもすっごいおいしそうに見えるでしょう?・・・それがねぇ・・・)


(わぁ♪これも美味しそうだよねぇ!・・・って思うでしょう。それがねぇ・・・・)

なんなんですかね、イギリスの、この、味加減。
逆に、ミラクルです。

(たぶん、家庭料理はおいしいんだろうと思う)
(私の、お店のセレクトがいかんのだなきっと)

 

 

 

で。

何か所かにピアノが置いてある。
通りすがりに、みんな勝手に弾いていくのだけれど
まぁ、みんな、上手!
ちょっとした演奏会に出くわしたようで
拍手がおこる。

入れ替わり立ち代わり、
人種も性別も年齢も超えて
思い思いにみんなピアノを弾いていく。

そうやって駅構内に音楽が絶えず流れている。

黒人、白人、黄色人種。
男、女。
大人、子供。

関係なく、みんな弾いていく。
えっ、あの人もピアノ弾けるんだ。
ひゃー、この人も弾けるんだ!

なんだかそのことに感動してしまって。

パリから戻って
息子にみやげ話で言ったんですよ、わたし。

世界の共通言語は英語だのなんだっていうじゃない?
いやー、違うなーって思ったよ。
世界はさ、ドレミファソラシドで出来ているよね。
音楽って最高だよ。
人種を超えてんの。

地球の共通言語はドレミファソラシドだと確信したね。

それに対して息子はこういいました。

地球の共通言語?
ドレミファソラシドじゃねぇよ。

それをいうなら数学だね数学。
なんなら宇宙の共通言語っていってもいい。
はい、論破。

負けました(笑)

 

ユーロスターは列車ですが、
手続きはほとんど飛行機に乗るような感じです。

1時間前くらいになると
搭乗ゲートが開いて、中に入ることが出来ます。

自分が乗る列車の搭乗手続きは何時からかというのは
大きく案内板に出るので間違いません。

イギリスからフランスに行くので
一応、出国手続き、入国手続きがあります。
税関を通り、パスポートを提示し、
手荷物検査とボディチェックを受けます。

とはいっても、飛行機ほど厳しくないので
サラリと通過できます。
窓口でもなにも質問されずに、フランス入国のハンコを押してくれちゃいます。
(ここはまだイギリスなのにw)
だいぶゆるい。

金属探知機のゲートをくぐると、
何も反応せず通過できたにもかかわらず
係員の人が大きな声で私を

 

Hey!

 

と呼び止めたのでびっくりしました。

やだ、なにか検査に引っかかったの?私・・。
恐る恐る振り返ると

保安検査場のそのお兄さんは
ニコっと笑いながら

あはは、冗談だよ!
君がロンドンを離れてしまうのは寂しいなー!
行ってしまうのかい?

ステキな旅を!

って言うわけ。
そんで周りにいる人もニコニコと笑いが起きて
なんだかやたらと和やかな保安検査場でした。

・・・なんだよこの、アットホームな感じ!

そうやってまぁ、すべての手続きを終えたら
出発の時間までは待合室で時間をつぶすことになります。
これでイギリスとお別れだーなんて思ったら
ちょっとオセンチな気分で寂しくなって泣きたくなった、りかです、どーも。

待合エリアにはちょっとした免税店があったり。
(ほんとにちょっとした店です)
(あまり期待しちゃだめよ)

 

両替センターがありました。
私はもうイギリスには戻ってこないので
余った£イギリスポンドを、€フランスユーロに全部変えてもらいました。

難しい英語が言えなくても大丈夫。
お金を渡して、チェンジプリーズで通じます(笑)

 

そうこうしていると

パリ行きの列車の用意が出来ました。
何番線にお越しください。

っていうアナウンスがされます。
みんな一斉にぞろぞろと動き出すので
その流れにのれば大丈夫。

あとは新幹線なんかと一緒で、自分の車両と座席の番号を確認して
椅子に座るだけです。

ユーロスターは、席のランクがあって
普通と、エコノミーファーストと、ビジネスファースト、ってのがあります。
エコノミーファーストとビジネスファーストは
食事が出ます。


(これは、エコノミーファーストの食事)

パリまではだいたい2時間です。
そのほとんどはトンネルの中なので景色は真っ暗。

ちょろっと食事して
ウトウトっとしていると、
あっというまにフランスに着いています。

いつのまにかスマホが勝手に時刻をフランスに合わせているので
ちょっと感動します。
ロンドンとパリの時差は1時間。

パリ側の発着駅はパリ北駅。

なんかほんとうに普通の駅。
スリや強盗だらけと聞くので、
ロンドンのあの治安のよい雰囲気とはガラっとかわり
ちょっと身を引き締めないと、っていうね。


地下鉄の切符売り場にも、ホームにも
スリらしき集団がちらほらいます。

スリに気をつけな!と話しかけてくるオジサンがいますが
それすらもスリっぽいっていうね。

以上、ロンドンからパリ、ユーロスターで渡るの巻でした。

ロンドン&パリの旅ブログ、2018バージョンはこれでおしまいです。
長いことおつきあいいただきありがとうございましたー。

 

さて。
恒例のおみやげコーナーです。

ロンドン&パリに発つ夜中に
どっちのスーツケースで行こうかと悩んでいるブログを書きましたが
結局小さいほうで行きました。

これは自分用に買ったおみやげなのですが、
■美術館(今回はテートモダンに行きました)で買ったポスター
■アンティーク蚤の市で買った、古いイギリスの地図が載った本
■ジャンクショップで買った1960年代の電話

(これを家族が見て「ガラクタしか買ってこねーな」と言いました。うるせー)

てなわけで
小さいスーツケースの中はほぼ、この、しょーもない「電話」が占領しましてね
ほか何も入りません状態です。

 

 

・・・という前置きはこれくらいにして
おみやげは
イギリスで人気のライフスタイルブランド OLIVER BONAS の
ハンドクリームにしました!
シトラス系のいい香りと
モロカンローズ系の甘め(?)のやつ、2種類ご用意しました。
どちらがお手元に届くかはお任せください。

これから寒くなる季節、乾燥する季節。
お肌にヌリヌリしてくださいまし♪
3名様にお届けします

応募受付期間2018.10.8~2018.10.14まで

「キャンペーン申し込み」として
ロンドンのおみやげくださいと明記しこちらからご応募ください。
ブログのご感想などいただけると嬉しいです♪

(ご応募の際にいただいた個人情報は、商品の発送としてこのキャンペーンにのみ活用し、
以降DMを送り付けるなどの宣伝活動等には一切使用しませんのでご安心ください)

お問合せ(おみやげ応募窓口)

お問い合わせ

 

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