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命のカウントダウン

2018.08.06

このごろよく「死に方」について考えるんですよ。
それで、そんな話を子供たちの前で話したりもしています。

 

(臓器提供意思表示カード)

これまで、「眼球」を提供することだけはずっと抵抗がありました。
内臓系はいいんだけど、顔は残してもらいたいかなぁなんてね
ちょっとそんなふうにずっと思っていたのですが

最近やっと考えが変わりまして
眼球だろうが皮膚だろうがなんだろうが
使えるものがあれば一切のものを使ってもらってかまわない。
そんなふうに思えるようになりました。

それから、雑多なことですが
フェイスブックやインスタは削除するけど
ブログだけは残しておいてもらおうかなぁ、なんて
迷ったりしていますが
あ、これ、有料サイトだから
死んでお金を払わなくなったら結局はこのブログも消滅するのか、と思ったり。

なんかそんなふうに
「自分いなくなるとき」に
あれはこうしたい、
これはこうしておこう、

・・・そんなことを考えています。

いつ死ぬのかわからないけど
いまかもしれないし
いまじゃないかもしれないし
全然わからないからこそ。

 

昔は、死ぬのが怖かったんです。
とてもとても怖いことだと思っていました。
死=恐怖 そのものでした。

いまは、どちらかというと
死への恐怖はあまりなくて
(絶命に至るときに痛いのとか苦しいのは嫌だなとは思いますが)
たぶん、そうだな

死=無念
死=未練

とか、そういう感情でとらえるようになりました。
いまここで死んだら無念だろうなぁ、もっとやりたいことがあったのにって思うだろうな、
いまはまだ死にたくなかったのに、って。
この世とさよならをしなきゃいけない事実を
受け入れるまでには相当な葛藤がありそうです・・・。

いまの私は、そんな感じかな。

 

なんでこんな話をしたのかと言いますと
いや、とくに理由はないのですが。
お盆が近づいてますから、
そんな気分にでもなった、のでしょう。

誰にでも100%、例外なく、
その時はやってきます。

産まれた瞬間にカウントダウンは始まっている
ついにその日が来るまでは
わたしたちはまだ、
生きているわけだ。

時間はまだ、残っているよ。

最後の1秒まで、生きよう。

 

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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