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オーダーメイドキッチンのすすめ

2018.04.18

皆さんの台所、キッチンは、どんなものをお使いでしょうか。

キッチンは、大きく分けて2つあるんです。
メーカーのキッチンと
オーダーのキッチンと。

メーカーというのは、国内で言うと
リクシルとか、パナソニックとか、タカラスタンダードとか、TOTOだとか、
クリナップとか、ノーリツとか、ハウステックとか、
TOYOキッチンとか、キッチンハウスとか。
そーゆーいわゆるシステムキッチン屋さんのものです。

それに対してオーダーというのは
その名の通り、オーダーで作るキッチンのことです。
オーダーって、誰が作ってくれるの?って思いますよね。
大工さん?・・じゃないんですよ。

いろいろなルートがあるかと思いますが

例えば建築家、
あるいは私みたいなインテリアコーディネーター
・・・に相談していただければ
プランニングして
オーダーキッチンをお客様にお届けすることができます。
特注家具屋さんがキッチンを作ってくれています。

もひとつ、別の方法としては
オーダーキッチン屋さん、というのがあります。
キッチンを専門にしている特注家具屋さんです。
アムスタイルとか、エクレアとか、クッチーナあたりが有名でしょうか。
システムキッチン屋さんと同じくショールームを持っているので
エンドユーザーさんが自分で出向いて
一緒にプランを作っていくことができます。
キッチンに強いこだわりを持つ方は
こういったオーダーキッチンのショールームに足を運ぶのではないでしょうか。

先日、リブコンテンツさんのショールームにおじゃましました。
オーダーキッチン屋さんです。

「三宅さんにぜひご紹介したい人がいるのです」と言って
ある方が私をリブコンテンツの田原社長にお引き合わせくださったのです。

これは私の自宅ですが
私自身もオーダーキッチン派でして
個人的な嗜好でいえば
システムキッチンにはあまり魅力を感じていません。

 

リビングの一角にあるちいさなキッチンですが。
必要なものは揃っていて
私にとってベストなキッチンなのです。

というわけで、オーダーキッチン大好きですから
ご紹介いただいたリブコンテンツさんのショールームが
楽しくないわけがない。

例えばほら、外国の暮らしでみかけるオシャレなね。
エプロンフロントシンクのキッチン。
グレイッシュなカラー。
可愛らしい型板ガラス。
餃子の形したシェル取っ手。

女子の好きな感じがいっぱい詰まってるでしょう?

例えば普通の引き出しは、
前板がこういう感じ。

 

で、こちらは、引き出しがトメ加工になっているっていう納まり。
角のところが45度にしているの。

引き出しを閉めたらどんな感じになると思います?
めちゃめちゃシャープな納まりになるわけです。

意匠的に彫ったミゾ。
こちらは普通に。

 

で、こちらはV目地加工。

オーダーキッチンって、細部の納まりにどんだけマニアックに気を使うか
センスが問われます。たぶん。

 

っていう、デザインや見栄えのことだけではなくて
動線、収納、ゴミはどうする、そういった生々しい日常をきっちりと
プランに反映させていくから
オーダーキッチンはまさに「自分オリジナル」なものになります。

 

都立大学駅から歩いて10分ちょいのところに
リブコンテンツのショールームはあります。
大きなガラス張りで日光が燦燦と入るとっても気持ちのいい空間です。

ぜひ、一度訪れてみてください。

というか、オーダーキッチン欲しい、リフォームしたい、という方
わたしにご相談ください(笑)
ご案内します♪

リブコンテンツのWEB SITE

 

 

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インテリアコーディネーター
三宅利佳

 


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