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ふつうに。

2011.6.24 Fri.

打ち合わせから帰宅したのが21:30
ご飯食べたり、シャワー浴びたりしたあと・・・
家族が寝静まったころに、PCで図面の修正なんぞをいたしております~。

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さて。
こないだ読んだ雑誌に
インテリアデザイナーの片山正道さんのページがありました。
インテリアコーディネーターとインテリアデザイナーという職業は
言葉は似てますが、住んでいる世界はちょっと違います。
コーディネーターが、あっちのものとこっちのものをかき集めて、
いろんなものを寄せ集めて空間を整えていくのに対し、
デザイナーのほうは、その名の通りゼロからデザインをしていくという、
発想が建築寄りで、住宅だけでなく大規模な商業施設に絡むことも多いお仕事。

(で、ちなみにどっちが儲かるか?って聞かれたら、
たぶん間違いなくインテリアデザイナーのほうだと思いますよ~(笑))

片山さんは、この世界で大変有名な方ですが
ご自分の仕事に対して、雑誌の中でこんなことをおっしゃっていました。

自分の色なんて必要なくて、その場限りの奇抜さもいらない。
アートピースのような空間を作り出すことは、僕はしないし、できない。
天才にはあこがれるけど、なろうと思ってなれるものではないこともよく分かっている。
いま僕は、ふつうであることを恐れない。
ふつうの思考でできる限りを尽くす、それが僕の強みなのだと思えるからです

この文章を目にして、私、ちょっと心を奪われちゃいました。
あ、やっぱりすごいな、この人・・・って。

ベーシックなものを、これはベーシックですと堂々と自信を持ってプレゼンする。
デザイナーのオリジナルなテイストは不必要。
でもそれはプロだからこそ導き出せた
「かっこよくて普遍的で、ハイレベルな、普通」

その域にたどりつくのって、簡単なようで実はとっても大変。
だから、それが出来る片山さんはかっこいいよなぁ~。

って、そんなことを思っていた矢先、
打ち合わせ中に今日はお客様にこんなことを言われました。

「インテリアを依頼しようと思っていっぱい探して、
検索したらいろ~んなインテリアコーディネーターさんいたんですけれど
なんだかすごく豪華というか、いかにもモデルハウス~!みたいな
すごすぎて実際に住むにはちょっとね・・・っていうのばっかりな中で
りかさんは、えっと・・・・言葉が失礼だったらごめんなさい
なんていうか、ブログの雰囲気とかもそうですけど
すごく庶民の味方になってくれそうな感じがして(笑)
普通に、素敵なコーディネ-トをお願いできそうって思ったんですよ!」

・・・・と。
これは本当にありがたいお言葉でした。

普通をおそれない、むしろそれが強みであると堂々と言えるよう
インテリアコーディネーター界における自分の立ち位置を再確認している
今日この頃の、りかです、どーもでした。

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