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関東と関西では違う、のれん。

2017.8.17 Thu.

ダイニング側とキッチンを行ったり来たりするところ、
扉は欲しくないけれど、目隠しは欲しい。
そんなご要望もありますよね。

そこで。

そう。

昔から、日本には「のれん」というものがありますよね。

のれんは、どこで探せばいいですか?
どこがオススメですか?と聞かれることがあります。

のれんも、オーダーで作っちゃうんですよ。
布製品ですから。
カーテン作るのと同じです。

意外と知らない人が多いようです。

 

麻リネン100%の、グレーの無地と、ホワイトのストライプ。
2種類のファブリックを交互に切り替えるようにしたデザインにしました。

いかがでしょうか。
カジュアルで、かわいいでしょう?

O様からの追加のご相談でした。
コーディネート事例に追記をいたしましたので
どうぞ改めて…ご覧くださいませー。

「CLUNKY STYLE 少年インテリア」神奈川県座間市O様

 

そうだ。

ちなみに。

店先に出される、商売用の、のれん。
関東と関西では違いがあります。

関東は、耳たぶみたいな「チチ」に、
関西は、袋状に縫ったところに、竿を通します。

そして、関東ののれんは短い。
江戸っ子はサッとくぐるのが粋だよね、みたいな感じでしょうか。
おおっぴろげに見せるのを良しとする文化。

それに比べると関西ののれんは長い。
(もっというと京都型ののれんが一番、長い)
店の中は見せねーよ、みたいな感じでしょうか。
何事も隠すのを良しとする文化。

おもしろいよね。
のれん、プチ情報でした。

イラストまで描いちゃって、今日のブログはまじめじゃん♪わたし。

 

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