もどる

シュっとした浮いている家具と、方言の話

2017.7.24 Mon.

床から浮いているように存在する、白い造作(ぞうさく)のテレビボード。
シュっとしてるでしょう?

さて、月曜日です!
今週も元気に過ごしましょう~。
まずは応援クリックをどうぞ よろしくお願いします。

ありがとう!

浮いている家具。

どんな状況でこの家具を施工するかによって作り方が変わってきます。
新築現場だったとしたら、壁の中にこのテレビボードを突き刺すように埋め込むように、本当に浮かせて施工することができます。
リフォーム現場だったとしたら、この写真のように
「浮いているように見せているだけで実は浮いていない」ふうに作ったりします。

のぞきこむと奥にちゃんと家具の脚(台輪)が存在してます。

・・・ってね。

どんな現場も、2つとして同じ現場はありません。
状況に応じて、オーダーメイドで作られていきます。

 

なつかしのコーディネート事例

時を経てなお心地よさが増すインテリア 川崎市S邸

より、抜粋いたしましたー。
クリックすると詳細ご覧いただけます。

 

さて。

このテレビボード、シュっとしてるでしょう?って冒頭で書きましたがこの「シュッとしてる」ていう言い回しは、関西人特有なんだそうです。
いわれてみればそうかも、と思いました。
関西人にしかわからない言葉って多いですよね。

いがんでる(なんだそれ?って思いました。歪んでるって意味だそうです)

いちびってる(なんだそれ?って思いました。いきがっているっていう意味のようです)

なおしといて(え?壊れてないのに?なおすってどういうこと?って思いました。片付けておいてっていう意味ですって)

とか。まぁ関西に限らずですが、言葉って意外とね、本人たちはそれが方言だと思っていなかったけれど、実は方言だったんだ!ってことを大人になって知ることも多いのです。

ちなみに私はバリバリ関東人なので方言を話せません。

そして。
青森に住んでいる祖母の話す言葉は、私には6割しか理解できず通訳が必要です。
東北弁はなかなか手ごわいです(笑)

 

◎いつもお読み頂きありがとうございます。
  ブログ楽しみにしているよ!の応援クリック
1日1回どうぞよろしくお願いします。

 

◎本を出版しました。ぜひお求めください!

REAL-LIFE RENOVATION インテリアコーディネーターとつくる世界にひとつの“リア住
三宅利佳
ハウジングエージェンシー
売り上げランキング: 90,034
jay blueブログ | 
PAGE TOP

Copyright © jay blue