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私は100円ショップのものが嫌いなのだ

2017.3.13 Mon.

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こんなこと書くとあれなんですが。
今日は「ネタが思い浮かばない」ので、ネタがない時の恒例[The 息子に持たせているお弁当の写真]をアップしつつ、
100円ショップが嫌いだ、というただそれだけの話を今日はします。

なんだそれ。

正確に言えば、100円ショップという店が嫌いだとか具体的な特定の企業が嫌いだとか、そーゆーことではありません。
100円ショップで売っているレベルのクオリティの低いものが嫌い、という話です。

(あら、利佳さんが作っているそのお弁当、クオリティ低いんじゃございません?っていうツッコミを誘導しているかのような、ブログ)
(怖いわぁ、自分のドMさが、怖い・・・)

だって。

わくわくしないんだもん。

ただそれだけです。

消耗品や、日常的に使うものならなおさらです。

洗濯グッズ
文房具
お皿やコップ
化粧品
収納ケース

・・・いつも身の回りにあるただの日用品こそ「ちゃんとしたい」って思っていて、
それは別にいちいち高いものとかいちいちどこのデザイナーが作った有名な雑貨であるとかいちいちこれはこだわりの、っていうものじゃなくて全然いいのですが、
でもそれは、せめて100円ショップのクオリティのものであってほしくないというか、そーゆーものに囲まれて生活したくないのだ、っていうことを強く思っているんです。

なんていいながらも、100円ショップは時々のぞきにいくんです。
(行くんかwww)

子供会の役員などをしていれば、お楽しみ会の景品を買い出しに行ったりもしますし、ちょっとしたシールとかラッピング用品とか探しに行ったりもします。
そうやって必要に迫られてなにか用事があって行くことはもちろんありますし、行けば何かをちょこっと買って帰るんですけれど
「あぁ・・・ない・・・欲しいと思えるものが、やっぱりないよなぁ」って小さな落胆がいつもまとわりつきます。

よくね「とりあえずのものだから」とか「とりあえず間に合わせのもので」って言う人がいますが、80年くらいしか生きられない中で「とりあえず」の時間なんてあるのかしら?って思いませんか。

とりあえず大学に通う4年間だけ住む家だから。
とりあえず幼稚園の間だけの食器だから。
っていうのなら、その4年間は「とりあえず」の4年間ではなくて「大切な4年間」だし
幼稚園に通っている間は決して「とりあえず」の時間なんかではないと思うのだ。

とりあえず、ってなんだよう?って思うんです。

とりあえずが許されるのは、ビールだけです。(そなことないかw)

100円ショップって、とりあえずのものを探しに行くようなイメージがあります。
だから 私は100円ショップが嫌いなのです。

ってね。
こういう話をすると、「アンタ、何様?」って反感を持つ人もいるでしょうし、「わかるわぁ」って共感してくれる人もいるでしょう。
まぁ両方あると思います。どっちでもいいんです。

100円ショップだっていまどきは本当にオシャレになってるし、本当にかわいい小物がたくさんあるよ!と言われれば、確かにパッと見はそうなんですけれど。
でもそれって本当に満足のいく品質のものですか?
わくわくしないものは、私は欲しくないのです。

でね。

でね。

もしも子供が、お小遣いを工面して、100円ショップで買ったものを「ママ、これ、プレゼント」ってくれたとしたら?
その時は、私はその100円ショップの商品を、一生大事に大事にとっておきます。

いや、そんなもんです、人生は。

 

 

(笑)

 

 


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