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LEDじゃ。

2016.3.11 Fri.

BLOG
東京ビッグサイトで、LEDの展示会がありました。
その中に、インテリア産業協会が出展しているブースがあり
設営を詩万さんが担当されたというので
見に行ってきたのです。

・・・そのブースだけ!(笑)

時間がなくて本当に、そのブースだけ見て他はいっさい見ずに出てきましたので
すみませんが展示会全体としての流れはよくわかっていません。
ただ、同じ住宅に関連する項目であるにもかかわらず
LEDの展示会をみにいくのは私は初めてでして
ちょっと分野が違うとこうも異世界な雰囲気なのだなぁと
なんだか畑違いな空気を感じたことだけは確かです。

そんでもって、無機質な機器がひたすら並ぶ中で
詩万さん担当のブースだけは異彩を放っておりましてね
「インテリアコーディネート」という観点からLEDを使うとこうだよね、っていう
デザインの楽しさやファブリックの柔らかさなどがあって
とてもよかったと思います。

LEDは色調がリモコンで変えられる、コンパクトである、熱が発生しないなどのメリットがあり
いろいろな活用の可能性を秘めていると思いながらも
なかなかこういう積極的な使い方は

商業施設、改造車、イルミネーション、といった印象が強くて
一般の住宅といえばユニットバスのオプションについてくる
イルミネーションだったり?とかぐらいでしょうか。

電球や蛍光灯に代わるものとしてのLEDは
ほぼほぼ普及しているとは思いますが
こうした色だとか面発光させたりだとかっていう
光そのものをデザインとして楽しむにはまだまだ、のように思います。

メーカーさんは機器のスペックを説明してきますが
インテリアコーディネーターがからむことによって
実際の空間にどう使っていけるのかの具体的な提案ができて
業界内でお互いに歩み寄れるような気がしますよね。

・・・と、それっぽいレポートっぽいことをつぶやいて
本日のブログは終了です。
(けっこうテキトーだ、これ)
(私、得意なんですよ、テキトーな文章を書くの)
(って照れ隠ししながら実はちゃんと考えていたりw)

ちゃんとした内容は詩万さんのブログのほうで(笑)

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jay blueブログ | 2件のコメント

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  1. keytassel

    展示場で壁をアクセントウォール的に面発光させているのをみたことがあります。白い光でしたがそれでも「商業空間」みたいで私はちょっと引きました^^;
    住宅におけるこの分野はまだこれからなんだと思います。だから今回の荒井さん達の展示が見たかったです(^_^)

    • りか

      keytasselさん。展示、なかなかの目立ち具合で(笑)とてもよかったです。でもまだ「商業空間」的なイメージの使途が抜けなくて、実際に住宅に提案するとなったら難しいぞーなんて思いました。

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