もどる

初心。

2015.3.6 Fri.

上下に生地を上げ下げするスタイル、
「プレーンシェード」という窓回りのご提案もします。

1つの生地を選ぶだけじゃなくて、裾のところで違う生地に切り替えたり
フリフリやポンポン(トリムとかフリンジとかって言います)をつけたり。

目玉が飛び出るほど高くない、一般的な国産の生地でも
ちょっとデザインを考えますとオリジナルの素敵な窓回りになります。

っていう、普通のブログですみません(笑)

先日「りかさん、以前「インテリアのメール相談5,000円」みたいなことをなさっていた時期がありましたよね。そのブログの記事を探しているのですが見つかりません。残っていませんでしょうか」というお問い合わせをいただきました。

ぬぉー。
本人すらも忘れかけているような
恐らく15年前のことを覚えていてくれた人がいるとは!と
驚きと嬉しさで。

そうなんでした。
妊娠・出産をしていたころ、どこに出歩けるわけでもないときに
おっぱいにぶらさがる息子に母乳をあたえながらパソコンの前に座って、
ホームページを作ってメールのやりとりのみでインテリアのご相談にのります
(それが1部屋5,000円とか)ということを思いつきでやっていたことがありました。

間取りに合わせて家具のレイアウトとかテイスト・イメージのCG提案です。

今思えば片手間の仕事、穴が合ったら入りたいくらいだし
手元に資料も残っていないけれど
万が一残っていたとしても二度と見たくない、というような
本当に消したいような過去です。
でも、当時は毎月少しではありますがお引き合いはありまして
3~5万円くらいのおこづかいにはなっていました。
(当時、子育てメインの生活。毎日毎日会って一緒に遊んでいたママ友たちとのランチ材料代になりましたね~)
(持ち回りで誰かの自宅に集まり、手料理をごちそうになる(する)というのが私たちのお昼ご飯の定番でした)
(お互いにレシピを教えあったり、材料の切り方を参考にしたり。母乳の時代から幼稚園児になるまで、本当に仲良くしてもらい子育てのストレスから救われました)
(面倒くさいときは「今日はガストに行こう!」とか「ピザの出前とるよー」も全然ありで、気楽でした)
(っていうママ友と過ごした時代を回顧(笑)私にもそんな時代があった)

まぁ、それが今のjay blueにつながっているわけです。

なんでも思いついたことはやってみるもんだと思いますし、
あの「1部屋5,000円」のメール相談が
阿佐ヶ谷プロジェクトにたどり着くまでになるとは思いもしませんでしたけれど、

そうやって何かを始めて、何かを続ければ、
どこかに行けるんだなということだけは確かです。

私ももっと先を目指して、進み続けたいと思います~。

という、初心を思い出したお問合せでございました。
ありがとうございました。

jay blueブログ | コメントをどうぞ
PAGE TOP

Copyright © jay blue